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ロボティクス共通サービス基盤 ロボットの森™

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あらゆる業務でのロボット活用サービスの社会実装に向けて、ロボティクス共通サービス基盤「ロボットの森」を提供します。自社・他社問わずロボットを集めて様々なデータを収集・蓄積・管理することで、複数ロボット運用や、ロボット状態の統合管理、業務へのデータ活用を進めます。
ロボットの森 概要

「ロボットの森」の主な機能

ロボット管理機能
  • 業務やベンダー、案件毎に異なるロボット制御のインターフェースを統一
データ収集・蓄積機能
  • ロボットの状態データや搭載センサーにて収集するデータを集約蓄積
  • 外部データと連携する仕組みを提供
データ変換・分析機能
  • ロボットの位置や状態を見える化
  • 蓄積データを業務に活用可能な情報に変換

「ロボットの森」の特長

ロボットの森は、3つのポイントでロボット活用サービスの現場導入を促進します。
  • ポイント1:多種多様なロボットのインターフェースに対応
    ロボットのインターフェースを、ロボットの森を活用することでロボットの指示をWebAPI*に統一、ロボットとクラウド間のセキュリティも確保します。
  • ポイント2:ロボットの状態やロボットが収集するIoTデータを集中管理
    ロボットのバッテリーや位置情報、ロボットが収集するIoTデータなど、任意の形式のデータをクラウド上で集中管理することができます。
  • ポイント3:シンプルな機能と画面
    汎用的なロボット毎の状態や位置情報を確認する機能、各ロボットへの実行指示機能を提供するため、業務固有のシステムを構築しなくても現場へのロボット活用を始めることができます。
*WebAPI:HTTPなどを用いてネットワーク越しに実行指示するアプリケーション間、システム間のインターフェースのこと。
ロボットの森により、構成が汎用化し、ロボットサービスのステークホルダーの課題を解消できます。
ロボットサービス ステークホルダーの課題
ロボットの森活用イメージ(課題解決)

*まるっと点検、BRaVS Library、BRaVS Platform、JINRYU、MUDEN、Dr.Bridge、VibSign、ロボットの森は、日本ユニシス株式会社の登録商標または商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。