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Foresight in sight

次世代型メインフレーム ClearPath® Server

ClearPath® Software Series GE0500

より堅固なセキュリティとデータのオープン化を追求

GE0500では、多彩なビジネスに素早く対応できる強力で豊富なミドルウエア群、ビジネスの変化に素早く対応できる斬新な開発環境によって迅速なマーケット展開が可能です。

ソフトウェア群

基幹システムを守る高度なセキュリティと暗号化を実現

  • セキュリティと暗号化
    ネットワーク化が高度に進展した情報システム上に蓄積された膨大な基幹データ群(企業の極秘データ、個人情報など)に対する厳重な保管保全対策が強く求められています。増加しているインターネット経由での各種不正アクセスなどに対して、GE0500シリーズでは標準機能として提供するシステム・アクセス制御に加えて長年にわたって培われたメインフレームのセキュリティ技術をベースとして各種ソリューションを提供し、情報漏洩に対する防止策を強力に支援します。

統合開発/実行環境:ABSuite®

ABSuite® (Agile Business Suite)は、ミッションクリティカルな基幹業務システムなどを迅速に構築し、統合的に保守・管理が出来るツールです。ABSuiteの開発環境はMicrosoft Visual Studio®のIDE(統合開発環境)フレームワークに組み込まれ、業界標準のユーザーインターフェイスで開発やデバッグ操作ができます。
  • PIM (Platform Independent Model )型開発:
    稼働対象プラットフォームを意識することなく、データベース連携を含むオンライン・トランザクション、バッチシステムなどを効率的に開発することができます。
  • ターゲットとなるシステムは、Microsoft .NET® FrameworkとClearPath MCPです。
    MCP環境で構築したソフトウェア資産を将来、Windows環境へ移行できます。
  • 自動テスト機能を標準でサポート
    煩雑で単調な確認作業の負荷を軽減します。
  • 高生産性スクリプト言語LDL+(Logical Definition Language plus )を採用
    LINC®2000 Developer 3.3で記述されたSW(LDL)資産からも簡単に移行することができます。

ホスト帳票を電子帳票に変換:UNIREP-V

電子帳票システム UNIREP-Vは、ホスト上で作成された帳票データを変換しWindowsサーバ上で稼働するPandora-AX®サーバに格納、クライアントPCから罫線付き表示、検索、印書などを実現するソフトウェアです。

データ圧縮機能

データ圧縮機能は、MCP上のデータをLZW方式で圧縮を行います。ファームウェアで実装しているため、実装していない機種と比べて、MCP上のCPUのオーバヘッドを最小限に抑えています。
  • WRAP/UNWRAP機能でファイルの圧縮および暗号化が行えます。
  • DMSIIデータベースのバックアップや追跡記録ファイルの圧縮を支援します。
  • データ圧縮を行うためのプログラム・インターフェース(API)を提供します。
データ圧縮を行うことで、MCP上のディスクの有効活用や遠隔地へのバックアップファイルの転送効率を高めることができます。

*ClearPath、ABSuite、Unisys Corporationの登録商標です。

*UNIREPは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*Microsoft、Microsoft .Net、Windows、Visual StudioおよびSQL Serverは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。