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Foresight in sight

エンタープライズサーバ Windows®/Linux®/仮想化

事例紹介

2007年10月30日

キッコーマン株式会社様

レガシーマイグレーションでオープンシステムに移行し、戦略的な情報活用を促進するDWHを導入。

会社紹介

設立:1917年12月7日
資本金:115億9,900万円(2006年3月31日現在)
従業員数:1,981名(2006年3月31日現在)
本社所在地:千葉県野田市野田250
事業内容:しょうゆをはじめとする各種調味料、デルモンテ商品、ワインなどの製造・販売

導入の背景

  • 国内事業の収益力向上が経営課題。
  • メインフレームで稼働していた情報系システムの運用コスト削減。
  • 戦略的な情報活用に向けた環境整備。
  • 社内での情報活用促進。

日本ユニシスが選ばれた理由

  • メインフレームのリース期限を考慮したスケジュールでの提案。
  • 直面する課題をふまえた最適な提案(リホストと再構築の組み合わせ提案)。
  • DBサーバとして高信頼性・高拡張性を備えたIAサーバ「ES7000」を提案。
  • .NET開発およびDWH構築における豊富な実績とノウハウ。

システムの概要

  • システム名称:情報系システム。
  • システム概要:データウェアハウス(DWH)を中核とした、販売計画や需給調整を行うための管理系システムと、それらの情報を活用する情報活用系システム。
  • 開発期間:10ヶ月。

事例のポイント

  • メインフレームのリースアップ期限までの短期開発、コスト削減、使い勝手およびパフォーマンスの維持・向上といったお客様のご要望を受け、日本ユニシスが提供する「オープン移行サービス」を用いて、リホストと再構築とを組み合わせた的確なレガシーマイグレーションを提案。
  • 大規模な新システムを支えるプラットフォームとして、日本ユニシスの高信頼性・高可用性IAサーバ「ES7000」と、マイクロソフトのサーバOS「Windows Server® 2003」を採用。
  • 情報活用系システムの再構築には、日本ユニシスのWindows/.NETベースのDWH構築支援ツール「MartSolution®」を活用することで、使いやすさと短期開発を実現。

導入の効果と評価

  • オープン環境への移行により、運用コストを約2割削減(開発費の償却後にはさらに削減できる見込み)。
  • Windows®/.NETベースのシステムにより、操作性、開発生産性が飛躍的に向上し、運用・維持にかかる業務負荷が低減。
  • DWH導入により、迅速かつ柔軟な情報活用基盤を構築。

今後の展望

  • 新情報系システム、DWHのさらなる活用。
  • 市場優位性を確保できる柔軟で機動的なビジネス基盤の構築。
本事例に掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。なお、事例の掲載内容はお客様にご了解いただいておりますが、システムの機密事項に言及するような内容については、当社では、ご質問をお受けできませんのでご了解ください。

*MicrosoftおよびWindowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。