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2021年3月5日

公益社団法人 全日本能率連盟主催・全能連マネジメントアワード2021で当社コンサルタントが「アカデミック・フェロー・オブ・ザ・イヤー」を受賞


公益社団法人 全日本能率連盟主催・全能連マネジメント・アワード2021にて、当社のSCM分野のコンサルタントが「アカデミック・フェロー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

全能連(AFMO)では、1949年より『全国能率大会』として「経営・技術大会」、「優秀論文発表会」を開催し、企業の経営者・管理者、経営コンサルタント、研修インストラクターをはじめ、企業経営に関心を持つ多くの方々の参加により、討議と情報交流を通じて、参加者相互の研鑽を深める場を提供して参りました。創立70周年の節目である2020年度からは『全能連マネジメント・アワード』を開催し、科学的経営管理の理論や技術の向上を通して我が国産業の発展に貢献すべく、これまで以上に、多様な業界・職種で、経営・マネジメントに関する革新的、先進的な支援活動や実践理論の研究を行い、組織・人材の能力や活力を引き出している実践者の方々にスポットを当て、表彰することとなりました。

今回アカデミック・フェロー・オブ・ザ・イヤーを受賞した、「事業活動を全体最適で企業価値に向かわせるKPI群の開発と有効性に関するケース研究 -環境試験機製造E社の事例-」は「それぞれの現場の活動を、いかに全体最適で経営の業績につなげていくか」について、製造業の工場経営に焦点を当てて実際のビジネスの場で活用できる具体的な管理指標や工場経営管理シートを提示しています。この手法は、当社の他のお客様に適用し、経営層より、高く評価していただいています。

 

<受賞者のコメント>

工場経営を対象として、それぞれの現場の活動を全体最適で経営業績につなげていく経営マネジメントとして活用できる具体的な管理指標や管理ツールの開発を行いました。開発した管理指標や管理ツールは、活動のマネジメントだけではなく、現場においては経営者の視点で業務を行う意識改革につながります。また、工場経営者においては経営業績を示すとともに、切実な課題を現場と共有するツールでもあります。本管理指標や管理ツールが、中期計画の目標達成に向けて現場と経営の距離を縮め、工場経営の求心力としてお役に立てることをうれしく思います。

 
日本ユニシス株式会社
インダストリサービス第三事業部営業2部
コンサルティングマネジャー
上岡 恵子

<担当事業部長のコメント>

産業界の健全な発展を目的とし、コンサルタントの認定制度を運営する全日本能率連盟が主催する論文発表会で、当社コンサルタントの工場経営に関する研究が入賞しました。今回の受賞は、弊社の日々の活動がお客様の経営を支え、また、その活動が評価された証でもあると思います。これからも社会の期待と要請に対し、感性を磨き、多くのお客様の企業価値向上をご支援してください。


日本ユニシス株式会社
インダストリサービス第三事業部 事業部長
高成田 彰

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