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2018年10月26日

ユニシス技報 通巻137号


「特集:クラウドITO」を発行
— 本格的なクラウド利用を想定したITアウトソーシングへの取り組みを紹介 —
 

日本ユニシスは10月26日に、ユニシス技報 通巻137号「特集:クラウドITO」を発行しました。

ユニシス技報は、お客さまが抱える経営上の課題や技術的な問題を、情報技術を活用して実際に解決した方法や努力、成果について紹介する日本ユニシスグループの論文誌で、1981年に創刊し、1987年以降は年4回発行しています。


今日、システムを支えるインフラとして日本でも本格的にクラウドが定着し、競争力のあるICTインフラやプラットフォームの迅速な提供に加え、効率的な運用が求められるようになりました。日本ユニシスグループのユニアデックスは、従来の運用・保守サービスとクラウドサービスを統合してクラウドITO(ITアウトソーシング)に進化させ、顧客のコーポレート・サステナビリティ(注1)を支えています。


本特集号では、クラウドITOを構成するクラウドサービスの選定方法と、サービスの提供側・利用側の双方で考慮すべき情報セキュリティ対策、ユニアデックスのITサービスマネジメント基盤の刷新、U-Cloud(注2)クラウドネットワーク基盤の更改について説明するとともに、ITOの現場におけるRPA(注3)ツールの活用事例を紹介しています。


今後も日本ユニシスグループは、ユニシス技報を通じて情報システム構築や運用への取り組みを書きとめ、広くそれらを共有し伝承していくことで、情報技術産業の成熟に「作り手」として寄与していきます。



【ご参考】


ユニシス技報 通巻137号「特集:クラウドITO」の内容は、以下のとおりです。

  • 巻頭言 特集「クラウドITO」の発行に寄せて

  • 基調論文
    ・これからのデジタル時代に向けたITアウトソーシングサービスの展望
  • 論文
    ・クラウドサービスの比較と選定方法
    ・クラウド時代に必要となるセキュリティ対策
    ・ネットワーク基盤のアーキテクチャ
    ・ITサービスマネジメント基盤の重要性
    ・ITO現場におけるRPAツールの活用事例

注記

注1:コーポレート・サステナビリティ
企業が事業活動を通じて環境・社会・経済に与える影響を考慮し、長期的な企業戦略を立てていく取り組み。
注2:U-Cloud
日本ユニシスグループが提供するクラウドサービス。
注3:RPA
Robotic Process Automationの略で、ソフトウェアロボットを用いて、画面上のクリック、コピー、テキスト入力などのGUI操作を伴う業務プロセスを自動化すること。
商標、登録商標
  • ※記載の会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。
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