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2018年12月14日

ユニシス技報 通巻138号


「特集:スマートタウン」を発行
— 地域の課題を解決し生活環境を豊かにするための取り組みを紹介 —
 

日本ユニシスは12月14日に、ユニシス技報 通巻138号「特集:スマートタウン」を発行しました。

ユニシス技報は、お客さまが抱える経営上の課題や技術的な問題を、情報技術を活用して実際に解決した方法や努力、成果について紹介する日本ユニシスグループの論文誌で、1981年に創刊し、1987年以降は年4回発行しています。


今日、日本は少子高齢化と人口減少、都市部への人口集中と地方での担い手不足といった社会課題に直面しています。日本ユニシスは、エネルギー・ヘルスケア・交通・観光などのサービスを連携させ、生活者の環境を豊かにするスマートタウンの実現により、社会課題を解決すべく、活動を推し進めています。


本特集号では、倉敷市のデータ利活用の取り組みとICTによる支援、コミュニケーションロボットを用いたIoTスマートホーム環境、山陰地方でのインバウンドビジネスサービス事例、関係人口*1を拡大して地方の人材を補完する試み、ICT先進国エストニアのデータ交換基盤の特徴とローカライズについて紹介しています。


今後も日本ユニシスグループは、ユニシス技報を通じて情報システム構築や運用への取り組みを書きとめ、広くそれらを共有し伝承していくことで、情報技術産業の成熟に「作り手」として寄与していきます。



【ご参考】


ユニシス技報 通巻138号「特集:スマートタウン」の内容は、以下のとおりです。

  • 巻頭言 特集「スマートタウン」の発行に寄せて

  • 基調論文
    ・地域課題解決に向けたスマートタウンへの期待
  • 論文
    ・地域におけるデータ利活用の推進
    ・IoTで繋がり支えあう地域社会の実現
    ・インバウンドビジネスサービスを通じた地域社会貢献
    ・関係人口を創出するプラットフォーム”YOITOKO”
    ・スマートタウンを実現するデータ交換基盤”PlanetCross”

注記

注1:関係人口
移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる者のこと。
商標、登録商標
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