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2019年3月20日

ユニシス技報 通巻139号


「特集:生命科学」を発行
— 一人ひとりの生き方が広がる社会を実現するための取り組みを紹介 —
 

日本ユニシス株式会社は3月20日に、ユニシス技報 通巻139号「特集:生命科学」を発行しました。

ユニシス技報は、お客さまが抱える経営上の課題や技術的な問題を、情報技術を活用して実際に解決した方法や努力、成果について紹介する日本ユニシスグループの論文誌で、1981年に創刊し、1987年以降は年4回発行しています。



本特集号では、生命科学(ライフサイエンス)とITの力で生み出した技術により、一人ひとりの生き方が広がる社会の実現を目指す、日本ユニシスの取り組みを特集しています。内容は、関節リウマチの早期発見を支援する画像診断システム、レビューアの瞬き回数と時間による仕様書レビュー品質の定量化、アイデア創出のプロセスを制御する創造活動支援システム、食品嗜好の形成と匂いとの相関の調査の論文と、AI倫理の最新状況と企業の対応についての記事です。

また,業務提携先の大日本印刷株式会社から,全身の循環器系の診断にも活用できる眼底画像処理技術の論文と、秀英書体を通じた読みやすさの探求の記事を寄稿いただきました。


今後も日本ユニシスグループは、ユニシス技報を通じて情報システム構築や運用への取り組みを書きとめ、広くそれらを共有し伝承していくことで、情報技術産業の成熟に「作り手」として寄与していきます。



【ご参考】


ユニシス技報 通巻139号「特集:生命科学」の内容は、以下のとおりです。

  • 巻頭言 特集「生命科学」の発行に寄せて

  • 論文
    ・関節リウマチ画像診断のためのコンピュータ支援手法
    ・眼から病気を探る画像処理技術
    ・文書レビュー時の視線計測情報によるレビュー品質の解析
    ・コミュニケーション基盤としての文字
    ・アイデア創出の促進および阻害要因の解消
    ・匂いの気づきやすさが香りの好悪に影響する食品の探索
    ・AI倫理に関する現状
商標、登録商標
  • ※記載の会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。
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