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2020年6月24日

ユニシス技報 通巻144号


「特集:日本ユニシスグループの力Ⅱ」を発行

— 日本ユニシスグループの注力技術を紹介 —


日本ユニシス株式会社は6月24日に、ユニシス技報 通巻144号「特集:日本ユニシスグループの力Ⅱ」を発行しました。

ユニシス技報は、お客さまが抱える経営上の課題や技術的な問題を、情報技術を活用して実際に解決した方法や努力、成果について紹介する日本ユニシスグループの論文誌で、1981年に創刊し、1987年以降は年4回発行しています。

前号(143号)に続き、日本ユニシスの各部門とグループ各社、そして大日本印刷の注力技術を選抜して紹介する特集号の第二弾として、144号「特集:日本ユニシスグループの力Ⅱ」をお届けします。本号では、産学公連携によるコミュニティとウェルネス事業、MaaSとオンデマンド交通、クラウドサービスと企業の接続に関する最適解とSD-WAN、養豚業における繁殖作業のデジタル化、5Gの技術的特徴とビジネス普及に向けた制度の動向、ITILによる運用標準化、そしてAIを活用したレイアウト自動生成についての論文及び記事を掲載しています。

今後も日本ユニシスグループは、ユニシス技報を通じて情報システム構築や運用への取り組みを書きとめ、広くそれらを共有し伝承していくことで、情報技術産業の成熟に「作り手」として寄与していきます。

【ご参考】


ユニシス技報 通巻144号「特集:日本ユニシスグループの力Ⅱ」の内容は、以下のとおりです。

  • 論文
    ・ICT企業が考える産学連携/地域活性化とは
    ・地域交通課題を解決するモビリティサービス
    ・クラウドサービスと企業ネットワークの接続に関する最適解
    ・養豚業におけるスマート農業
    ・5Gがもたらす次世代ビジネスの展望
    ・IT運用標準化を実現するITサービス基盤
    ・AIを活用したグラフィックデザイン雑誌のレイアウト自動生成システム
商標、登録商標
  • ※記載の会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。
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