JP/EN

 

Foresight in sight

トピックス

2021年3月19日

ユニシス技報 通巻147号


「ワークスタイル変革と情報システム」を発行

— 制度や風土の改革アプローチとソリューション活用事例を紹介 —


日本ユニシス株式会社は3月19日に,ユニシス技報 通巻147号「特集:ワークスタイル変革と情報システム」を発行しました。

ユニシス技報は,お客さまが抱える経営上の課題や技術的な問題を,情報技術を活用して実際に解決した方法や努力,成果について紹介する日本ユニシスグループの論文誌で,1981年に創刊し,1987年以降は年4回発行しています。

日本ユニシスグループは,かねてより在宅勤務やサテライトオフィスの導入などのワークスタイル変革に取り組んできました。新型コロナウイルスへの対応によって,この1年間はそうした取り組みが想定を超えるスピードと規模感で私たち企業に広がっています。本特集号では,日本ユニシスグループがワークスタイル変革のために実践してきた情報システムの基盤強化活動の中から,クラウドストレージの導入と利用推進施策,文書管理ワークフローシステムの目標と評価視点アプローチ,ゼロトラストモデルを適用した社内セキュリティ基盤,ゼロトラストモデルの最新動向,利用型サービスの顧客適用に向けたナレッジ化について紹介しています。また,クラウド型ネットワークサービス“Wrap”の特徴と適用事例を紹介します。

今後も日本ユニシスグループは,ユニシス技報を通じて情報システム構築や運用への取り組みを書きとめ,広くそれらを共有し伝承していくことで,情報技術産業の成熟に「作り手」として寄与していきます。

【ご参考】


ユニシス技報通巻147号「特集:ワークスタイル変革と情報システム」の内容は,以下のとおりです。

  • 論文
    ・Boxによる新しいワークスタイルの推進
    ・契約書照査業務の電子化と契約関連文書の保管
    ・ワークスタイル変革に不可欠なセキュリティ基盤
    ・SecuritySaaSの連携によるZTNA(Zero Trust Network Access)の実現
    ・社内システムのサービス展開とショーケース化
  • 製品紹介
    ・テレワークの課題を解決するクラウド型ネットワークサービス“Wrap”
商標、登録商標
  • ※記載の会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。
関連リンク