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バドミントン日本リーグ2008レポート

2008年10月12日〜12月28日開催 (更新日:2009年1月5日)

12月28日(日)、札幌で日本リーグ2008の最終戦が行われました。
札幌は大会直前に大雪となり、日本ユニシスの選手たちも羽田空港で6時間足止めされるハプニングがありましたが無事開催となりました。

最終戦の相手は地元JR北海道。 第1ダブルスは王偉選手と早川賢一選手(日本大学4年・2009年度入社内定者)が初めて組んで鈴木・関野ペアと対戦。
立ち上がりこそ戸惑いもありリードを許しますが、すぐに逆転。インターバル後は一気に攻め、21-10で先取します。
第2ゲームも前半リードを許す展開から5連続ポイントで一気に逆転。4点差でインターバルを過ぎた後は落ち着いてリードを守りストレートで勝利。

続くシングルスは2連勝中の山田和司選手(日本体育大学4年・2009年度入社内定者)が強敵竹村選手と対戦。
立ち上がりリードするも風のためか奥へのコントロールに苦しみ、追いつかれると中盤は1点を争う勝負。それでも左右に角度をつけたレシーブで優位に立ち、19-16とリードします。しかし、そこから地元の声援に後押しされた竹村選手の反撃を許すと、一気に5連続ポイントを奪われ19-21でゲームを失ってしまいます。
第2ゲームも中盤で許したリードに追いつきますが、突き放すことができずに競り合いのまま最終盤へ。 しかし19-19からアウトと見て見送った竹村選手のクロスカットがインの判定でマッチポイントを迎えると、最後は山田選手のクリアがアウトとなり19-21で、山田選手の日本リーグ初黒星となってしまいました。

最後の第2ダブルスは坂本修一・池田信太郎組が登場し、幸先よく2-0とリード。その後はなかなか連続ポイントを奪えずに苦しみますが、確実にポイントを上げ14本で第1ゲームを先取。
第2ゲームは流れをつかみ一気に9-1とリードしますが、相手も意地をみせ3点差まで追いつかれます。 しかし気合を入れなおした坂本・池田組が固いレシーブから次第にリードを広げると、数では劣るものの北海道支店メンバーを中心とした熱い声援も勢いをつけ、これも14本で取りチーム戦の勝利も勝ち取りました。

この結果日本ユニシスは6勝1敗で終了。引き続き行われた全勝のNTT東日本と1敗のトナミ運輸の試合結果に優勝の行方が委ねられました。
第1ダブルスをトナミ運輸が取り、シングルスもリードした段階では3チームとも優勝の可能性がある混沌とした状態になりましたが、ここからNTTが踏ん張り、シングルスと第2ダブルスを取り返し全勝での優勝を飾りました。 ユニシスは1敗で2位、2敗となったトナミ運輸が3位で全日程を終了しました。

閉会式では今季負けなしの王偉・廣部好輝ペアに殊勲選手賞が贈られ、今季で引退となった中西洋介選手兼監督と全日本総合で優勝した坂本修一・池田信太郎ペアに記念のパネルが渡されました。
目標とした優勝には一歩届かなかったものの、前年より一つ上がって準優勝。新しい力も加わり今年は再び団体での日本一奪回を目指しますので、どうぞ応援をよろしくお願いいたします。

■日本ユニシス試合日程   試合形式 : 2複1単(ダブルス2試合 + シングルス1試合)の団体戦
第1戦
第2戦
第3戦
第4戦
第5戦
第6戦
第7戦
10/12(土)
10/13(日)
12/ 7(日)
12/14(日)
12/21(日)
12/23(火)
12/28(日)
vs 日立情報通信エンジニアリング
vs 東海興業
vs NTT東日本
vs 金沢学院クラブ
vs くまもと八代YKK AP
vs トナミ運輸
vs JR北海道
[○3-0]
[○3-0]
[●1-2]
[○3-0]
[○3-0]
[○2-1]
[○2-1]
新潟県 新潟市東総合スポーツセンター
     〃
徳島県 徳島市立体育館
埼玉県 久喜市総合体育館
茨城県 ひたちなか市総合体育館
富山県 高岡市民体育館
北海道 北海道立総合体育センター


【10月13日 : 第2戦 vs 東海興業 】    ・スコア ・勝敗表

・ 第1複

坂本修一・池田信太郎 2 - 0 馬場直樹・宮本雅人


第2戦もトップバッターは坂本・池田組
第2戦もトップバッターは坂本・池田組


坂本修一・池田信太郎
坂本修一・池田信太郎

・ 単

井上 知也 2 - 1 田村 潤

日本リーグ初出場となった井上知也
日本リーグ初出場となった井上知也


日本ユニシスベンチ
日本ユニシスベンチ


初勝利を祝福される井上知也
初勝利を祝福される井上知也

・ 第2複

数野健太・早川賢一 2 - 1 大滝祐紀・有田裕佑


第2複は数野健太と内定選手・早川賢一のペア
第2複は数野健太と内定選手・早川賢一のペア



2-1で勝利する数野・早川組
2-1で勝利する数野・早川組


新潟大会を2連勝で締めくくった
新潟大会を2連勝で締めくくった
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【10月12日 : 第1戦 vs 日立情報通信エンジニアリング 】    ・スコア ・勝敗表


王者奪回に向けて日本リーグ2008がスタート
王者奪回に向けて日本リーグ2008がスタート

・ 第1複

坂本修一・池田信太郎 2 - 0 山下洋平・舘田真哉

坂本修一
坂本修一


池田信太郎
池田信太郎


王者奪回に向けて日本リーグ2008がスタート
トップバッターの役割をきっちり果たした
坂本・池田組


・ 単

早坂幸平 2 - 0 銭谷 公浩


早坂幸平
早坂幸平


中西監督・早坂幸平
中西監督・早坂幸平


2-0で勝利し、廣部・小宮山組にバトンを渡す
2-0で勝利し、
廣部・小宮山組にバトンを渡す


・ 第2複

廣部好輝・小宮山元 2 - 0 長原克博・中尾佑介

廣部好輝
廣部好輝


小宮山元
小宮山元


初戦を3-0で快勝した日本ユニシスチーム
初戦を3-0で快勝した日本ユニシス男子チーム

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日本ユニシス
2-1 JR北海道
第1複 王 偉
早川賢一
2 21-10
21-16
0 鈴木 知道
関野 有起
山田 和司 0 19-21
19-21
2 竹村 純
第2複 坂本 修一
池田 信太郎
2 21-14
21-14
0 橋村 竜彦
多田 亮太


日本ユニシス
2-1 トナミ運輸
第1複 坂本 修一
池田 信太郎
0 17-21
18-21
2 チャンドラ・ウィジャヤ
平田 典靖
山田 和司 2 21-17
21-18
0 古財 和輝
第2複 王 偉
廣部 好輝
2 21-12
21-16
0 舛田 圭太
大束 忠司




日本ユニシス
3-0 くまもと八代YKK AP
第1複 坂本 修一
池田 信太郎
2 21-17
21-13
0 花田 政文
小林 広季
山田 和司 2 21-18
21-17
0 園田 啓悟
第2複 王 偉
廣部 好輝
2 21-11
21-11
0 田上 良治
武山 修三




日本ユニシス
3-0 金沢学院クラブ
第1複 坂本 修一
池田 信太郎
2 21-6
21-17
0 カレル・マイナキー
広瀬 雅士
井上 知也 2 21-18
21-14
0 村上 亮
第2複 王 偉
廣部 好輝
2 21-13
21-10
0 青山 天将
車 淳史


日本ユニシス
1-2 NTT東日本
第1複 坂本 修一
池田 信太郎
1 21-13
14-21
7-21
2 田児 賢一
川前 直樹
井上 知也 0 17-21
7-21
2 佐伯 浩一
第2複 王 偉
廣部 好輝
2 21-15
21-9
0 川口 馨士
佐藤 翔治


日本ユニシス
3-0 東海興業
第1複 坂本 修一
池田 信太郎
2 21-17
21-13
0 馬場 直樹
宮本 雅人
井上 知也 2 21-17
18-21 21-11
1 田村 潤
第2複 数野 健太
早川 賢一
2 21-15
17-21
21-13
1 大滝 祐紀
有田 裕佑


日本ユニシス
3-0 日立情報通信
エンジニアリング
第1複 坂本修一
池田 信太郎
2 21-17
21-14
0 山下 洋平
舘田 真哉
早坂 幸平 2 21-17
21-13
0 銭谷 公浩
第2複 廣部 好輝
小宮山 元
2 21-10
21-17
0 長原 克博
中尾 佑介




* 関連リンク
・バドミントン日本リーグ2008勝敗表
・バドミントン日本リーグオフィシャルサイト

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