Foresight in sight

BITS 2015 NIHON UNISYS GROUP BUSINESS & ICT STRATEGY FORUM

BITS
2015
開催概要
主催
日本ユニシスグループ
共催
ユニシス研究会
日程
2015年6月4日〔木〕、6月5日〔金〕
会場
ANAインターコンチネンタルホテル東京
参加費
無料(事前登録制)

ご挨拶・基調講演 6月4日〔木〕 13:30-15:20

黒川 茂

ご挨拶

日本ユニシス株式会社
代表取締役社長
黒川 茂



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竹中 平蔵 氏

[基調講演]
「アベノミクスと日本の変革」

慶應義塾大学 総合政策学部教授
グローバルセキュリティ研究所所長
竹中 平蔵 氏

Profile

1951年、和歌山県生まれ。博士(経済学)。一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発銀行入行、81年に退職後、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを務める。01年、小泉内閣の経済財政政策担当大臣就任を皮切りに金融担当大臣、郵政民営化担当大臣、総務大臣などを歴任。04年参議院議員に当選。06年9月、参議院議員を辞職し政界を引退。現在、慶應義塾大学総合政策学部教授・グローバルセキュリティ研究所所長。ほか公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、株式会社パソナグループ取締役会長などを兼職。


特別講演 6月5日〔金〕 13:30-14:40 CTOパネルディスカッション 「Beyond 2020 イノベーション」

  • 木下 剛 氏

    木下 剛 氏
    シスコシステムズ合同会社
    専務執行役員 最高技術責任者(CTO)
    戦略事業開発担当 兼
    IoEイノベーションセンター長

  • 及川 喜之 氏

    及川 喜之 氏
    株式会社セールスフォース・ドットコム
    最高技術責任者(CTO)

  • 加治佐 俊一 氏

    加治佐 俊一 氏
    日本マイクロソフト株式会社
    技術顧問

  • 保科 剛

    保科 剛
    日本ユニシス株式会社
    最高技術責任者(CTO)

デジタルイノベーション

  • A-1

    デジタルイノベーション

    デジタルエコノミー・イノベーション ~オープンイノベーションで、未来を切り拓く~

    6月4日〔木〕 16:00-16:40

    日本ユニシス株式会社
    代表取締役専務執行役員
    平岡 昭良

    人とモノとビジネスの全てがインターネットでつながり、業界の垣根を越えたビジネスチャンスが生まれています。
    そのチャンスを逃さないために、あらゆる企業が連携し、新しい価値やサービスをスピーディーに創出していく必要があります。
    安心・安全、そして豊かで楽しい未来の実現に向けた日本ユニシスの取り組みと、今のトレンドやテクノロジ動向をご紹介します。

  • A-2

    デジタルイノベーション

    金融機関様と一緒に咲かせる「未来の花」 ICT×Creation×Foresightで地域の幸せを育むお手伝い

    6月4日〔木〕 17:00-17:40

    日本ユニシス株式会社
    ファイナンシャル第三事業部
    ビジネスクリエーション統括部
    統括部長
    三澤 聰司

    地方創生、景気回復、国家イベント、インバウンド観光・・・、明るい日本の未来が予感されます。
    経済・社会の活性化の担い手である金融機関様とのパートナーシップと日本ユニシスのICT、創造力、先見性。
    日本のさまざまな社会の幸せをカタチにするという使命を果たすために、これからの私たちが目指すべき姿、取り組みをご紹介します。

  • A-3

    デジタルイノベーション

    ASEAN統合を睨んだ新たなる挑戦 ICTへの取り組み半世紀。さらにボーダーレスに事業を拡大!

    6月4日〔木〕 17:00-17:40

    日本ユニシス株式会社
    グローバルインキュベーション部
    部長
    ユニアデックス株式会社
    グローバルビジネス部
    部長
    上席執行役員
    角田 道彦

    2015年にASEAN経済共同体が設立され、東南アジア諸国の経済のみならず、文化も変わることが予想されます。大きく変移する地域に向け、コンピュータ業界で50年以上の歴史と実績を持つ日本ユニシスグループの技術と知財をもとに、さらにグローバル展開を進めてまいります。ICTテクノロジーをプラットフォームとしてボーダーレスに事業を拡大する当社グループの取り組みについて、展開中の事例紹介とともにご説明します。

  • A-4

    デジタルイノベーション

    デジタルエコノミー時代の顧客接点戦略 ~Customer Journey Insight~

    6月5日〔金〕 10:30-12:10

    株式会社ファミリーマート
    システム本部システム開発部
    システム本部長代行 兼 システム開発部長 執行役員
    三澤 健司 氏

    株式会社ユナイテッドアローズ
    事業支援本部本部長 兼 情報システム部部長 執行役員
    高田 賢二 氏

    日本ユニシス株式会社
    ビジネスイノベーション部門インダストリマーケット担当
    執行役員
    齊藤 昇

    日本ユニシス株式会社
    インダストリサービス第二事業部
    事業部長
    田中 建

    電子商取引だけでなく、あらゆる経済/社会活動がデジタル化されて行くこれからの時代、企業が提供すべきサービスは益々連鎖し、高度化していきます。中でも「お客さま接点」の重要性、は急速に高まると日本ユニシスは想定しております。
    本セッションでは弊社のお客さまをお迎えし、デジタルエコノミー時代をどう捉え、どのような戦略をお考えか、バネルディスカッション形式で議論いただきます。

  • A-5

    デジタルイノベーション

    分析だけではわからないほんとうの顧客像 エモロジカル思考で顧客の潜在ニーズをつかむ!

    6月5日〔金〕 15:20-16:00

    日本ユニシス株式会社
    マーケティングイノベーションプロジェクト
    主任コンサルタント
    今岡 亮

    デジタルマーケティングに必要なのはテクニック?ITの仕組み?データ分析だけでは得られない顧客が本当にもとめる価値は何か。エモーショナルかつロジカルな手法(エモロジカル)で顧客の潜在ニーズを突くデジタルマーケティングについて解説します。

  • A-6

    デジタルイノベーション

    IT戦略の創り方、磨き方

    6月5日〔金〕 15:20-16:00

    ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社
    アソシエイトディレクター
    岡田 大祐

    近年、経営や事業を支えるITの重要性をますます増しています。
    激しい環境変化に柔軟に対応しつつ、効率的なIT投資を進めるうえで欠かせないのがIT戦略です。今回のセッションではその磨き方について様々なIT戦略策定に携わったケンブリッジのワザをお伝えします。

  • A-7

    デジタルイノベーション

    決済連動マーケティング 『進化型CLO』 決済を起点とした実店舗送客とメーカーCRMの融合

    6月5日〔金〕 16:20-17:00

    大日本印刷株式会社
    プラットフォームサービス本部
    マーケティングプラットフォーム企画開発室
    室長
    中根 祐二 氏

    日本ユニシス株式会社
    マーケティングイノベーションプロジェクト
    鈴木 悟嗣

    日本ユニシスとDNPは『販促・送客』『決済基盤』『顧客管理』を統合し、決済を起点に買いもの環境の利便性を向上させる『決済連動マーケティング』の提供を開始しています。本セッションではカード決済に連動したクーポンによる実店舗送客サービスであるCLOに、メーカーが生活者に対して実施するキャンペーン等の施策を融合した新たなマーケティングサービス『進化型CLO』をご紹介します。

ライフイノベーション

  • B-1

    ライフイノベーション

    スマートな社会の実現とライフイノベーション 生活者の暮らしを安全・安心を担保しつつ、快適で環境にやさしいものにするための取り組みをご紹介します。

    6月4日〔木〕 16:00-16:40

    日本ユニシス株式会社
    執行役員
    小西 宏和

    人々の暮らしは、ICTの進化と共に大きく変化していきます。弊社では、暮らしを豊かにするために様々なサービスをつなぎ、新たな価値創造にチャレンジしていきます。本講演では、未来を見据えた弊社の取り組みをご紹介します。

  • B-2

    ライフイノベーション

    横浜市が進めるオープンイノベーション 地方創生・地域課題解決に向けた新たな共創取り組みについて

    6月5日〔金〕 10:30-11:10

    横浜市
    政策局
    担当理事
    長谷川 孝 氏

    横浜市
    政策局政策課
    担当係長
    関口 昌幸 氏

    超高齢・人口減少社会の到来や都市インフラや公共建築物の老朽化など地域課題・社会課題は複雑化・多様化しており行政の力だけで対応することは、もはや困難であると言えます。様々な分野において、民間と行政がこれまで以上に連携を深め、それぞれの主体が持つ知恵と力を結集させて社会的課題を解決する「オープンイノベーション」の理念が不可欠です。本講演では、横浜市が最先端のITを活用することで、政策課題を解決するためのプラットホームとオープンイノベーションに関する考え方についてご紹介します。

  • B-3

    ライフイノベーション

    多職種医療介護連携「さどひまわりネット」 日経コンピュータ「IT Japan Award 2014」特別賞受賞~島民の健康を地域全体で支えるネットワークの軌跡と課題~

    6月5日〔金〕 11:30-12:10

    佐渡地域医療連携推進協議会 理事/さどひまわりネット管理委員会 委員長/新潟県厚生連佐渡総合病院 副院長
    佐藤 賢治 氏

    日本の将来に大きな影を落とす少子高齢化、医師不足、過疎化などの諸問題。今、まさに直面するこれらの課題に立ち向かうべく、新潟・佐渡島では地域医療介護連携ネットワーク「さどひまわりネット」を稼動させました。本セッションでは設計・構築・運営においてイニシアティブを取られた佐藤医師より、「さどひまわりネット」構築の背景・コンセプト・仕組みから、住民目線での医療介護のあり方や、医療領域における組織論、IT戦略論に至るまで幅広いエピソードもご紹介します。

  • B-4

    ライフイノベーション

    キャッシュレス社会が生み出すライフイノベーション 豊かな暮らしを支える新しい電子決済技術とビジネスへの挑戦

    6月5日〔金〕 15:20-16:00

    株式会社カード・ウェーブ
    編集長
    岩崎 純 氏

    株式会社インフキュリオン
    代表取締役
    丸山 弘毅 氏

    大日本印刷株式会社
    情報ソリューション事業部
    デジタルイノベーション本部
    副本部長
    米田 孝三 氏

    日本ユニシス株式会社
    決済イノベーションプロジェクト
    プロジェクト長
    富田 孝志

    政府の日本再興戦略で打ち出されたキャッシュレス化推進の追い風をうけ、電子決済市場は2020年に向け大きく躍進するものと思われます。
    従来のクレジットカードや電子マネーに加え、国際ブランドプリペイドやデビット、モバイル決済、仮想通貨などの多様な決済手段が普及することで、私たちの暮らしはどのように変わっていくか、そこに生まれる新たなビジネス機会とはどのようなものか、パネル形式のディスカッションを通じてその要点をご紹介します。

  • B-5

    ライフイノベーション

    IoTでつなぐスマートオフィス ~その先のオフィスへ~

    6月5日〔金〕 15:20-16:00

    三井不動産株式会社
    ビルディング本部
    法人営業総括部
    法人営業グループ
    総括
    川路 武 氏

    株式会社フォトシンス
    代表取締役社長
    河瀬 航大 氏

    三井不動産様は保有する約300棟の自社ビルの空きスペースを利用した”どこでもオフィス化”を計画中。地図情報を搭載した携帯アプリやIoTデバイス(スマートKeyロック)の採用を検討しており、テナント企業・ワーカーへの新しい価値の提供に取り組んでいます。

  • B-6

    ライフイノベーション

    電力自由化におけるエネットのスマートサービス エネルギーとITの融合によるスマートなエネルギーサービスの取り組み

    6月5日〔金〕 16:20-17:00

    株式会社エネット
    取締役 営業本部長
    事業開発室長
    谷口 直行 氏

    新電力最大手のエネット様より電力システム改革で人々の暮らしがどのように変わるのか、またITを駆使したエネット様のスマートサービスのコンセプトや取り組みなどをご紹介します。

  • B-7

    ライフイノベーション

    幸福度調査からみえてくる地方創生のヒント データから検討への手がかりを考える

    6月5日〔金〕 16:20-17:00

    日本ユニシス株式会社
    総合技術研究所
    技術研究室 研究員
    横田 賀恵

    人口減、高齢化が進む中、地域が自らの創意工夫によって活力を取り戻す地方創生の取り組みが進められています。
    地元地域の特徴を客観的に認識し、独自の方法で活性化できれば、魅力ある町づくりが実現できるのではないでしょうか。
    総合技術研究所では、幸福度というものさしで測った都道府県の特徴を、一歩踏み込んで様々なカタチで表現しています。
    データを通じて私たちの未来を考える際に「なるほど」「これならできそう」と感じていただけている取り組みについてご紹介します。

ビジネスICTプラットフォーム

  • C-1

    ビジネスICTプラットフォーム

    Technology Foresightsと日本ユニシスの取り組み 新たなICT利活用に向けて

    6月4日〔木〕 16:00-16:40

    日本ユニシス株式会社
    代表取締役常務執行役員
    向井 丞

    現在、クラウド、IoT、機械学習などのテクノロジの奔流が、企業活動に留まらず、社会全体を変えようとしています。日本ユニシスでは、毎年、3~5年先のお客さまにおけるICT活用の未来像(Technology Foresights)を策定しています。本講演では、まず、その未来像をご説明し、その後、当社の取り組みをご紹介します。

  • C-2

    ビジネスICTプラットフォーム

    IoT時代に備えるサイバーセキュリティ 企業におけるサイバーセキュリティの戦略と対策

    6月4日〔木〕 17:00-17:40

    日本ユニシス株式会社
    アウトソーシング企画統括部
    セキュリティ技術部
    シニアマネージャー
    遠藤 英幸

    家電製品や各種センサーがネットワークで接続され便利になる反面、サイバーセキュリティ上の脅威は日々増加するばかりです。そのような状況下で、企業のサイバーセキュリティの戦略と対策を、どのように対応させていけば良いのかを、ご提案します。

  • C-3

    ビジネスICTプラットフォーム

    ビジネスのしくみを変えるICT IoT/クラウドファースト時代のICTサービスの今後

    6月5日〔金〕 10:30-11:10

    ユニアデックス株式会社
    マーケティング本部
    本部長
    常務執行役員
    庭山 宣幸

    元競泳日本代表
    セッションナビゲーター
    萩原 智子 氏

    IoT、ワークスタイルの変革、クラウドファーストといった潮流は、あらゆる企業のビジネスのしくみを大きく変えようとしています。
    ビジネスを支えるICTプラットフォームやその運用は今後どのように進化していくべきでしょうか?本セッションでは元五輪競泳選手で日本水泳連盟理事の萩原智子氏をナビゲーターに迎え、未来社会とビジネスをICT基盤で支える日本ユニシスグループの取り組みや事例を対談形式でご紹介します。

  • C-4

    ビジネスICTプラットフォーム

    もはや企業戦略?ワークスタイル変革で会社を変える 経験豊富なパネリストが語る課題解決のヒント

    6月5日〔金〕 11:30-12:10

    株式会社 日本技芸
    代表取締役社長
    御手洗 大祐 氏

    デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
    ヒューマンキャピタルユニット
    マネジャー
    田中 公康 氏

    ユニアデックス株式会社
    ビジネス開発部
    新ビジネス企画室
    室長
    山平 哲也

    日本ユニシス株式会社
    総合マーケティング部
    クロスサービス企画室
    グループリーダー
    松代 憲治

    少子・高齢化への対応が社会的課題となる中、ワークスタイルの変革に取り組む企業が増えています。しかしながら、その取り組みは決して順調というわけではありません。変革を進めるためには何が必要でしょうか。
    本セッションでは経験豊富な有識者を招いてワークスタイル変革のヒントを探っていきます。

  • C-5

    ビジネスICTプラットフォーム

    【Future Vision】IoT時代到来、クラウド・セキュリティーの近未来 エキスパートの視点からビジネスとテクノロジーの方向性を探る

    6月5日〔金〕 15:20-17:00

    株式会社アスタリスク・リサーチ
    エグゼクティブ・リサーチャー
    岡田 良太郎 氏

    Ping Identity
    マネージングディレクター
    近藤 学 氏

    大日本印刷株式会社
    C&I事業部
    ビジネスイノベーション本部
    第1ビジネス開発室
    室長
    嶋岡 立行 氏

    ユニアデックス株式会社
    プロダクトマーケティング部
    マーケティング一室
    室長
    松隈 基至

    IoT、クラウド、セキュリティーなど、ICTのメガトレンドに関する最新動向と日本ユニシスグループとしての取り組みに加え、ビジネス面、テクノロジー面における近未来の方向性などを各分野のエキスパートを招き、解説を交えながら対談セッション方式で掘り下げていきます。

  • C-6

    ビジネスICTプラットフォーム

    次世代のミッションクリティカル 時代のニーズに応える製品テクノロジーとグローバルサービス

    6月5日〔金〕 15:20-16:00

    Unisys Corporation
    Chief Architect Asia Pacific and Japan
    Ian Krieger

    日常生活からビジネスに至るまで全てのものがITでつながる今、ミッションクリティカル性はあらゆるシステムやサービスに求められています。世界中の様々なシーンで採用されている米国ユニシスのソリューションには、メインフレームで培ったこの特性が生かされています。このセッションでは、同社の最新戦略、ClearPathなどの注力製品やセキュリティソリューション、そして話題のグローバルサービスについてご紹介します。

  • C-7

    ビジネスICTプラットフォーム

    データ活用の現実解と未来への展望 もうここまで来た!ビッグデータ統合・分析・活用の最前線

    6月5日〔金〕 16:20-17:00

    日本ヒューレット・パッカード株式会社
    HPソフトウェア事業統括
    ビッグデータソフトウェアプラットフォーム事業部
    プリセールス部
    部長
    相澤 恵奏 氏

    マップアール・テクノロジーズ株式会社
    アライアンス&プロダクトマーケティング
    ディレクター
    三原 茂 氏

    日本マイクロソフト株式会社
    業務執行役員
    マーケティング&オペレーションズ サーバープラットフォームビジネス本部長
    佐藤 久 氏

    日本ユニシス株式会社
    総合マーケティング部
    共通PaaS事業推進室
    室長
    林 直樹

    大きく変化する市場環境の中、企業が生き残りをかけ戦うために最も重要なのは「スピード」です。迅速な経営判断に不可欠なICT環境もそのスピードに追随する必要があります。昨今では、社内外のビッグデータをリアルタイムで分析し、戦略遂行のPDCAを高速に回すことにより、競争優位を獲得する企業もでてきています。本セッションでは、世界最速のHadoopを提供する「MapR(マップアール)」、リアルタイム分析が可能なDWHソフトウェアVerticaを擁する「日本HP」、そして、いよいよAzureのオープンソース対応を宣言した「日本マイクロソフト」を交え、先進事例の紹介とともに、その活用シーンを支える基盤が今後どのように発展していくのかを紐解いてまいります。

  • C-8

    ビジネスICTプラットフォーム

    キカイ × ヒト=「競創!」 感動を与えるサービスは機械に創れるか?サービスに未来を考える

    6月5日〔金〕 16:20-17:00

    ユニアデックス株式会社
    未来サービス研究所
    所長
    小椋 則樹

    IoTやM2Mの進化に伴い急激にモノがネットワークにつながり、知能と学習機能を持つスマートマシンが出現しています。将来的には人工知能が人の知能を追い越すとも言われています。我々が向かう未来社会において、人と機械はどのような関係性を持つようになるでしょうか?未来サービス研究所では未来社会を支え、感動を与えるサービスを提供したいと考えています。人に感動を与えるサービスとは何か、機械との「競創」という観点で我々が考える未来像とその取り組みをご紹介します。

ビジネスICTプラットフォーム

  • U-1

    ユニシス研究会

    ユニシス研究会 年次総会 1年間の活動で最も著名で優れた活動である「エッカート賞」の表彰と年間活動計画のご案内

    ※ユニシス研究会の会員企業向けの年次総会となります。

    6月4日〔木〕 17:00-17:40

  • U-2

    ユニシス研究会

    ユニシス研究会 情報交換会 情報交換会は、会員の皆様同士が枠組みを超え幅広く情報交換できる場です。全国から大勢のご参加をお待ちしております。

    ※ユニシス研究会の会員企業向けの情報交換会となります。

    6月4日〔木〕 18:00-19:00

  • U-3

    ユニシス研究会

    より使いやすいシステムの構築 ~UX要素を導入したシステム評価手法の確立~

    6月5日〔金〕 9:30-10:10

    中部1グループ

    近年、システム利用環境(デバイス、UI)の多様化によりUX(ユーザーエクスペリエンス)の重要性が高まっている。しかしUXは個人によって異なる感性を対象とした概念であり、現状、開発現場においてUXに着目したシステム構築が行われているとは言い難い。
    本研究では、UX観点からシステム評価をすることにより『より使いやすいシステム構築』ができると仮定した。
    そこで、ユーザーがシステムに対して抱いている感情要素を定量的に評価できる手法を考案した。

  • U-4

    ユニシス研究会

    キープワーキング実現に向けたセルフマネジメント入門 ~3大休暇制度を活用してあきらめない働き女子へ~

    6月5日〔金〕 9:30-10:10

    静岡グループ

    女性の活躍を「女性が支援制度をフル活用して、育児や介護を行いつつ、スキルアップしながら働き続けること」と定義し、結婚、出産・育児、介護などのライフイベントをこれから経験するであろう働き女子を対象に支援プログラムを研究しました。各種支援制度への理解を深めるためのハンドブックと、ライフイベントを迎えた際の方針作りを支援するライフプラン表を作成し、当事者である女性の意識改革を図るセルフマネジメント方法を考案。

  • U-5

    ユニシス研究会

    過去と未来を見通すログ分析 ~真のウィルス対応はウィルスを削除した時から始まる~

    6月5日〔金〕 9:30-10:10

    東北インフォメーション・システムズ(株)
    本間 淳平 氏

    高度情報化が進む中、ウィルス対策は今や永遠のテーマである。ウイルスに感染したパソコンのログを徹底分析することでウィルスの感染の原因と影響を可視化し、対応策を提案する「ウィルス対応支援サービス」を立ち上げた。これにより、企業グループ各社のウィルス対応の品質が高い水準で標準化され、また各社のウィルス対応の手順とそれぞれの役割も明確になり、ウィルス対応体制を確立することができた。事例を交えて紹介する。

  • U-6

    ユニシス研究会

    スマートデバイスと連動する近距離無線通信サービスの可能性 ~iBeaconとPUSH情報で読み解く利用者行動~

    6月5日〔金〕 10:30-11:10

    北海道グループ

    「地域への貢献」と「新技術発展への貢献」を目標に掲げ、近距離無線通信の新技術である『iBeacon』を利用した情報提供機能および行動履歴収集機能を有するスマートフォンアプリを開発。
    地元・札幌市円山動物園の協力のもと来園者へのiBeaconによる情報提供を行い、その行動を分析し効果を検証することで、円山動物園における課題解決を目指すとともに、iBeaconの可能性を探った。

  • U-7

    ユニシス研究会

    どこまでやるのセキュリティ ~守るべき情報に応じた、情報漏えい対策の検討~

    6月5日〔金〕 10:30-11:10

    関西3グループ

    今、情報セキュリティの強化の必要性・重要性を良く耳にする。
    研究内容としては、クレジットカード業界のセキュリティ基準であるPCIDSSを参考に、関西第3グループが考える「セキュリティ基準」として「3G基準」を作成した。そして、その検証をサンプル企業3社に対して実施した。結果、今回作成した「3G基準」の妥当性は、100%にまでは至らなかったが、86%にまで達することが出来、関西第3グループとしてのセキュリティ基準『ここまでやるのバージョン1』を作成することが出来た。

  • U-8

    ユニシス研究会

    簡単に業務システムが開発できる組み立て型サービス基盤の構築

    6月5日〔金〕 10:30-11:10

    中部電力(株)
    山田 雅彦 氏

    (株)中電シーティーアイ
    加子 勝茂 氏

    内外の激しい環境の変化により業務のシステム化においてスピード感と低コストを求められる中、従来とは全く異なる開発手法で業務ニーズにタイムリーかつ安価に応えられるようにした「組み立て型サービス基盤」を構築した。昨年より、自社およびグループ会社での利用が進み、大きな成果を得られていることから、構築の背景、組立型サービス基盤の特徴、システムの開発方法、活用事例などを紹介する。

  • U-9

    ユニシス研究会

    がんばろう広島 ~あなたの気持ちを観光地と繋げる~

    6月5日〔金〕 11:30-12:10

    中国グループ

    ビッグデータを用いた地域活性化をテーマに、観光地の客数増を目指した研究である。
    既存の観光地Webサイトには詳細な検索機能があるが、情報過多が負荷で足を運ばない傾向があることが判明した。
    「行きたいが手間を理由に行かない」層をターゲットとし、『抽象的な感情』を用いて、ニーズに適した観光地を提案するツールを実装した。
    利用者を対象としたアンケート調査の結果、有効性を示すことができた。

  • U-10

    ユニシス研究会

    ダイバーシティ戦略に役立つ女性活躍推進のあり方 ~今がチャンス!Lady to go~

    6月5日〔金〕 11:30-12:10

    関東9グループ

    当研究会は、これから女性活躍推進に取り組もうとする中小IT企業の経営層や実担当者向けに、研究活動を通して知り得た女性活躍推進の知識や具体的施策をヒントブックとしてまとめた。
    御社が女性活躍推進に実際に取り組む際の一助としていただければ幸いである。

  • U-11

    ユニシス研究会

    目指せ現場IT、製造業ICT担当への期待と課題

    6月5日〔金〕 11:30-12:10

    ダイハツ工業(株)
    朝田 卓麿 氏

    「現場とともに汗をかいてシステム企画せよ」の指示のもと、情報システム部門の機能を「現場IT」と「オフィスサポートセンター」に分けた。その結果、ICT担当への期待と役割、現場に入り込むことの意味と大切さを知ったが、組織が分かれたがゆえに課題も山積みである。そこで「現場IT」のメリットとそれを支えるオフィスサポートセンターの役割を定義し、製造業ICTたる自分たちのミッションとあるべき組織とは何なのかを再考察する。