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スディルマンカップ インドネシア戦 黒星スタート 池田・潮田組 世界1位ペアに惜敗
本日(5/12) 20:00〜中国戦
2009年5月10日-17日開催

5月10日、中国・広州において「スディルマンカップ2009」が開幕しました。
この大会に日本ユニシスからは池田信太郎、数野健太、早川賢一の3選手が日本チームのメンバーとして参加しています。

スディルマンカップは2年に1度開催される男女混合の国・地域別対抗戦で、男女シングルスと男女、混合のダブルスの計5試合で争います。世界34ケ国が参加した今回は、各国を実力別に(グループ1〜4まで)4つにランク分けし、前回大会でグループ2で優勝、16年ぶりの1部昇格を果たした日本は、インドネシア、中国、イングランドとともに、グループ1Bに入りました。 (グループ1Aは、デンマーク、マレーシア、韓国、香港)

初戦の相手は前回準優勝のインドネシア。男子ダブルス・女子シングルス・男子シングルスと敗れ、女子ダブルスで末綱・前田組(NEC SKY)が1勝した後、最後の混合ダブルスに2週間前にペアを結成した池田信太郎・潮田玲子(三洋電機)組が出場しました。

第1戦(vs インドネシア)対戦結果
池田・潮田組のデビュー戦は惜敗
池田・潮田組のデビュー戦は惜敗

初の公式戦の相手は北京五輪銀メダル、現在世界1位のWIDIANTO Nova・NATSIR Liliyana組。池田・潮田も結成間もないぺアとはいえ一昨年の世界選手権でそれぞれ銅メダルを獲得している実力者、試合は立ち上がりの競り合いから一気に抜け出してリードを奪い21−16で第1ゲームを奪う上々のスタートを切ります。
第2ゲームは14本で失ったものの、ファイナルゲームは序盤から8−4とリード。一旦追いつかれたあと再度リードを奪いますが15−13から4連続ポイントで逆転され、追撃及ばず18−21で惜しくも敗戦。デビュー戦を勝利で飾ることはできませんでしたが、54分の熱闘は手ごたえを感じさせるものとなりました。

日本チームの次の試合は本日12日(火)20:00から前回優勝国の中国と、明日13日(水)20:00からイングランドと対戦予定です。

5/12(火)19:00〜(日本時間:20:00〜) vs 中国
5/13(水)19:00〜(日本時間:20:00〜) vs イングランド
5/15(金)グループ1Aとの順位決定戦
tournamentsoftware.comによるスコア速報
(試合開催中のみ更新。日本との時差は-1時間)

2009年日本代表選手・スディルマンカップ出場選手記者会見
池田信太郎・潮田玲子組 混合ダブルス結成記者会見


日本チームの応援をどうぞよろしくお願いします。


【第1戦】
日本 1-4 インドネシア
男子ダブルス 平田 典靖
橋本 博且
0 14-21
11-21
2 KIDO Markis
SETIAWAN Hendra
女子シングルス 佐藤 冴香 1 21-18
11-21
19-21
2 YULIANTI Maria Kristin
男子シングルス 田児 賢一 0 17-21
16-21
2 KUNCORO Sony Dwi
女子ダブルス 末綱 聡子
前田 美順
2 21-16
21-14
0 IRAWATI Shhendy Puspa
JAUHARI Meiliana
混合ダブルス 池田 信太郎
潮田 玲子
1 21-16
14-21
18-21
2 WIDIANTO Nova
NATSIR Liliyana



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