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日本ユニシスについて
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ユニシスの歴史


高速計算の時代
1885
W.S.バロース世界初の実用記録式加算機を発明

1886
米国バロース社創立

1933
米国スペリー社創立

1945
エッカート/モークリー両博士「ENIAC」を開発

集中処理の時代
1951
世界最初の商用コンピュータ「UNIVAC-I」設置

1955
日本初のコンピュータ「UNIVAC-120」東京証券取引所と野村證券に設置

1958
日本レミントンユニバック(株)設立 (後の日本ユニバック)

1962
世界初のハードソフト同時設計を実現した「B5000」発表


オンライン処理の時代
1964
日本初のオンラインリアルタイム処理実験に成功(現JR)

1967
日本初のオンラインバンキング処理開始(富士銀行)

1971
日本ユニバック東証一部上場に指定替え

1973
高千穂バロース(株)設立 (後のバロース)

1977
世界最大の国際銀行間データ通信網「SWIFT」システム稼働

1981
第四世代言語「MAPPER®」「LINC®」を相次いで発表

1986
米国スペリー社/バロース社の統合により、米国ユニシス誕生 新規ウィンドウ
世界初のCMOS VLSIを全面採用した汎用コンピュータ「シリーズ2200」発表

1987
超大型システム「A-17」発表

1988
日本ユニバック(株)/バロース(株)の統合により日本ユニシス(株)発足

1989
「東京ベイ開発センター」を開設


分散処理の時代
1990
新ソフトウェアアーキテクチャ「UA」発表

1991
世界最大規模の超大型コンピュータ「2200/900シリーズ」発表

1993
「札幌テクノセンター」開設

1994
無停止型ネットワーク制御装置「DCP600シリーズ」発表


オープンネットワークの時代
1996
オープンエンタープライズサーバ「ITASCA3800シリーズ」発表
大規模広域分散システム環境「SYSTEMν[nju:]」発表
西暦2000年対応支援サービス「Clear2000」発表
ClearPathサーバHMPシリーズ「NX4800」発表

1997
コンピュータネットワーキング専門会社ユニアデックス(株) 新規ウィンドウ 設立
ClearPathサーバHMPシリーズ「IX4000」発表
イントラネット構築支援サービス開始
ウィルス対策関連サービス開始

1998
(10周年)
地方銀行向け「共同バックアップセンタ」開設
EC/CALS 構築支援ミドルウェア日米共同開発
統合Webシステム構築ツール「COOLICE」発表
インターネット/イントラネット対応新教育システム「バーチャルキャンパス」発表
総合セキュリティサービス「iSECURE」発表
ClearPathサーバ「IX5000シリーズ」「NX5000シリーズ」「LX5000シリーズ」発表

1999
ソリューション体系「OnNet Solution」発表

「Unisys e-@ction Enterprise Server ES7000」発表
2000
「Unisys e-@ction Enterprise Server ES7000」発表
「OnNet Solution」コンセプトを継承したハードウェア、ソフトウェア、及び支援サービスの組み合わせによるEビジネス実現のためのソリューション群を「Unisys e-@ction Solutions」として発表

2001
情報セキュリティ管理の国際標準「BS7799」の認証を日本で初めて取得
次世代型アウトソーシング サービスモデル「PowerRental® 」を発表
官公庁自治体向けポータルサイト「ユニシスe-Japanポータル®新規ウィンドウ 開設
日本初、Itanium™プロセッサを32個搭載したES7000サーバ 新規ウィンドウ 上で64ビットアプリケーションを稼働
「新生日本ユニシス」の実行計画「Re-Enterprising Action Plan」を発表
ブロードバンドビジネス対応の専任組織を新設

2002
セキュリティの専任組織を新設
ビジネスアグリゲーション事業の専任組織を新設
次世代統合CRMコンセプト「UNIVERSALCRM」を発表
「情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価制度」の認証を取得
Microsoft® .NET(ドットネット)ビジネスの専任組織を新設
ITコンサルティングサービス「LUCINA®」を発表

ユビキタス・ネットワークの時代
2003
「オートIDセンター(本部マサチューセッツ工科大学)」に参画
e-Japan計画におけるセキュリティ基準の達成を支援する「ISO/IEC 15408認証取得支援サービス」を提供開始
環境マネジメントシステムについての国際規格「ISO14001」認証を取得
TA(Trusted Advisor)認定制度を導入
「ビジネス・イノベーション・オフィス」を新設し、上流提案力を強化
金融機関向けソリューション体系を一新
「ITコンサルティングサービス LUCINA®」の新コンセプトを発表
エンタープライズ向けLinuxビジネスに本格参入
「未来企業経営シナリオ:『勝ち組』から『価値組』へ」をテーマに『顧客価値創造経営アドバイザリー・コミッティー』を設置
日本ユニシスとマイクロソフトがWindows Serverによる金融機関向けの高度なミッションクリティカル・システムの構築に関する共同プロジェクトを開始

2004
日本ユニシス・ソリューション、金融部門、CMMI®最高位のレベル5認定を取得
日本ユニシス、ICタグなどのユビキタスデバイスデータをハンドリングするミドルウェア「Information Wharf®」を販売開始
ユビキタス時代の社会プラットフォームを支えるための情報基盤、オープンミドルウェア「Rinza(リンザ)」を発表
企業の社会的責任(CSR)活動を強化するとともに、「日本ユニシスグループ環境報告書 Environmental Report 2004」を発行
Linux®搭載の「エンタープライズサーバES7000シリーズ新規ウィンドウ 販売開始
日本初、IT サービスマネージメント規格「BS15000」の認証を取得

2005
エックスネットと合弁で、ユーエックスビジネスを設立
企業の社会的責任(CSR)活動推進のための専任組織を新設
グループ内の全社、全拠点において環境マネジメントシステムについての国際規格「ISO14001」認証を取得
グンゼと合弁で、G&Uシステムサービス 新規ウィンドウ を設立
日本の商用コンピュータ「UNIVAC120」導入から50周年

2006
ミッションクリティカル基幹サーバ「ES7000/one」シリーズ販売開始
米Novellを通じてケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 新規ウィンドウ を買収
SBIインテクストラと知的財産マネジメントサービスの協業開始
大日本印刷とICカードを利用した企業のセキュリティシステムを共同開発
am/pmジャパン約1000店舗で、コンビニ業界初の「リコメンド発注システム」稼働開始
日本版SOX法対応において、実施基準に沿った評価フレームを発表

2007
世界初、Windows Server、SQL Server を基盤としたフルバンキングシステムが百五銀行で稼働開始
マルチコードプラットフォームの実用化のために、「東京ユビキタス計画・銀座」実証実験に参加
ネットマークスとユニアデックス、ICT基盤構築ビジネスで連携強化
受刑者を対象に我国初の再犯防止プログラムを提供
教育ソリューション分野でSaaS事業に参入
ICT・クラウドの時代
2008

2009

2010

2011


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