社会的な役割を実行し企業努力によって継続的に企業価値を高めていくためには、社会からの信頼性向上はかかせません。
日本ユニシスグループは、経営環境の変化に対応した迅速な意思決定、責任の明確化、事業の透明性の向上を目指し、経営管理機能と業務執行機能の分離や社外取締役、社外監査役の設置などを通じて経営の質と透明性を高めるコーポレート・ガバナンスを実践しています。
- ■コーポレートガバナンス報告書
(279.03KB) - ■株式会社の業務の適正を確保するための体制(内部統制システム)
(130.8KB)
■取締役会
取締役会は、7名の取締役で構成されています。取締役会では、会社の重要事項などの決定および重要な報告を行います。
なお、経営環境の変化に迅速に対応できる機動的な経営体制の確立と取締役の経営責任を明確にするため、取締役の任期を2年から1年に短縮しております。(2004年6月25日開催の定期株主総会にて決議)
■監査役制度
監査役制度を採用し、監査役は4名で、うち3名は常勤監査役です。
各監査役は監査役会で策定された監査方針、監査計画に基づき、取締役会をはじめとする重要な会議に出席するとともに、業務や財産の状況を調査するなどして、経営トップの職務執行を十分に監視しています。
■社外取締役および社外監査役
社外取締役1名、社外監査役3名の体制です。公認会計士監査は、有限責任監査法人トーマツに依頼しています。監査法人につきましては、人的、資本的または取引関係その他の利害関係はありません。
■経営会議
グループ経営の重要事項を協議、決定する機関として代表取締役で構成される経営会議を設置し、迅速な意思決定を行っています。
■執行役員制度
経営管理組織整備の一環として、2001年7月から導入した執行役員制度に基づき、経営管理機能と業務執行機能の分離を積極的に進めています。
■内部監査部
社内組織として内部監査部を設置し、全部門を対象に内部監査を実施しています。監査結果は、経営トップマネジメントに報告され、適宜「社長メッセージ」として指示が発せられます。また監査情報は、改善の「スピードアップ」と「横展開」のため組織長へ公開しています。



