企業は今、IT(情報技術)戦略を核にしたビジネスモデルの変革を図ろうとしています。IT戦略はこれまでのような業務の効率化を目指したものではなく、企業の生き残りをかけた経営戦略実現のための重要な手段となっています。
日本ユニシスグループは、金融、製造、流通、社会公共など幅広い分野の企業への実績と業種横断的なノウハウを駆使するとともに、 グループの総合力を最大限に活かし、顧客企業の経営課題の認識から解決に至るまでの一貫したITソリューションサービスを提供することにより、顧客企業の価値創造の実現に取り組んでいます。

コンサルティングサービスの提供
日本ユニシスグループは、顧客企業の経営戦略立案からIT実装までをシームレスに実現させるコンサルティングサービスの提供を行っています。顧客企業への経営革新案や事業戦略を提案する「ビジネスイノベーション」、それらを業務プロセスに展開し、情報化戦略を策定する「ビジネスコンサルティング」、そしてその情報化戦略を実現させる「ITコンサルティング」の3つのアプローチで顧客企業のITによる経営戦略の完遂のお手伝いをします。戦略の“上流域”であるビジネスコンサルティングと“実行域”であるITコンサルティング、そしてその後のシステムインテグレーションまでの歯車をしっかりと噛み合わせ、顧客企業の経営戦略、ビジョンをスピーディに実現させる「完遂力」が日本ユニシスグループの強みです。
ITソリューションの提供
情報資産/データ資産の統合、顧客対応力の強化と顧客満足度の向上、スピード経営など、すべての業種に共通する今日的な経営上の課題をITで解決すべく、日本ユニシスグループはさまざまなITソリューションを提供しています。業種別ソリューションについては、金融業界における次世代勘定系システム、営業店システムなどを、官公庁・自治体へは文書管理総合化支援、電子申請システムなどを提供しており、そのほか製造、流通、医療などの各業種に対して最適なソリューションの開発、提供を行っています。また、企業間取引の枠組みを支えるシステムの核となるERP(経営資源管理)ソリューションや、戦略的資材調達・購買の実現を支援するSRM(調達)ソリューション、収益向上の重要な手段であるCRM(顧客対応力強化)ソリューションなど、業種を超えたさまざまな側面からも顧客企業の経営課題解決をサポートしています。 また、システムインテグレーターとして45年間培ってきた高度な専門スキルを集結させた日本ユニシスグループのシステム構築力には定評があり、コンピュータ雑誌の顧客満足度調査でも常に上位にランクされています。このシステム構築関連サービスと、信頼性の高いハードウェア・最適なソフトウェアを、最新のネットワーク技術、セキュリティなどと組み合わせることで、ワンストップかつスピーディに顧客企業の課題を解決します。
アウトソーシングサービスの提供
おもにコストの削減を目的に、周辺業務や間接業務で導入されてきたアウトソーシング利用の形態は、業務受託企業の専門性や高度なノウハウを取り込むことで自社資源をコア業務に集中し、経営課題の達成を図っていくという戦略的なアウトソーシング活用へと大きく変化しつつあります。日本ユニシスグループは、基幹システムの構築、ネットワーク環境の開発・保守・運用など、顧客企業の情報化戦略の中核を担ってきた実績とノウハウを基盤に、ITに関する業務はもちろん、間接業務を含むビジネスプロセス全域を対象とした業務効率向上を実現するアウトソーシングサービスをタイムリーに提供しています。これに加えて、業務アプリケーションのライフサイクル全般を提供するAMO(アプリケーション・マネジメント・アウトソーシング)サービスや、情報セキュリティシステムの構築を請け負うハイセキュリティ・アウトソーシングサービスなど、多岐に亘るサービスを提供しています。
サポートサービスの提供
日本ユニシスグループは、基幹システムからマルチベンダー環境のオープンシステムまで、さまざまなシステムに対応した多様なサポートサービスを高度な技術力と24時間365日、全国200ヶ所以上の拠点という万全の体制で提供しています。サポートサービスはグループ会社のユニアデックスが担っており、システム構築サービス同様、顧客満足度調査で顧客企業から高い評価を獲得しています。


