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Foresight in sight

株主・投資家情報

社長メッセージ

ビジネスエコシステムの創造に 向けて挑戦し続けます
平素より格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

日本ユニシスグループは、2016年3月期よりスタートした中期経営計画「Innovative ChallengePlan」において、ビジネスエコシステム創造のためのチャレンジと変革を推進しております。

中期経営計画2年目の当第2四半期の業績は、売上高1,274億円(前年同期比0.7%減)、営業利益50億円(同16.3%増)、四半期純利益35億円(同40.7%増)となりました。売上高は若干の減収となりましたが、収益性の改善により、利益は着実に増益を続けております。
中期経営計画の重点戦略の進捗状況につきましては、チャレンジ領域である「デジタルイノベーション」「ライフイノベーション」では、以前より取り組んでいる決済関連サービスが着実に成長するとともに、ロボットやAIといった新たな技術に対応した取り組みも強化しております。
さらに、これまで医療・介護やエネルギー、防災、交通、決済など様々な分野でサービスを提供してまいりましたが、これらをつなぎ、新たなサービスを生み出し社会課題の解決を目指すビジネスエコシステムの創出に取り組んでおります。
変革領域である「ビジネスICTプラットフォーム」では、収益性向上に向けたビジネスモデルの変革を進めており、その成果も着実に出てきていると感じております。
さらに、イノベーションを起こす風土醸成のための企業風土改革や人財改革などにも取り組んでおります。
日本ユニシスグループがチャレンジと変革に取り組むことで、新しい価値が生み出され、それが企業価値の向上だけでなく、社会課題の解決にもつながっていくものと考えております。

株主・投資家のみなさまにおかれましては、その実現に向けて邁進する日本ユニシスグループに是非ご期待いただくとともに、今後とも末永くご支援賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
2016年12月

*Foresight in sightは、日本ユニシス株式会社の商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。