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Foresight in sight

株主・投資家情報

社長メッセージ

次の時代へ、顧客・パートナーと共に社会を豊かにする価値を提供し、社会課題の解決を目指します
 平素より格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

 日本ユニシスグループは、おかげさまで2018年3月、創立60周年を迎えました。 
 60周年の節目の年となった2018年3月期は、前中期経営計画(2016年3月期から2018年3月期まで)の最終年度でもあり、業績面においては、当期純利益が3期連続で過去最高益を更新する結果となりました。
 前中期経営計画では、チャレンジ領域であるデジタル/ライフイノベーション領域におけるビジネス拡大に努めた結果、新たなビジネスの種が着実に増加し、さらなる成長へ向けた変革の土台づくりができました。
 そして今年度(2019年3月期)から始動した新たな中期経営計画「Foresight in sight 2020」においては、新たに注力領域を定め、「顧客・パートナーと共に社会を豊かにする価値を提供し、社会課題を解決する企業」として、業種・業態の垣根を越え、さまざまな企業をつなぐビジネスエコシステムを創る中核となり、ビジネスと社会のデジタルトランスフォーメーションを実現するプラットフォームを提供していきます。
 今後の当社グループを取り巻く外部環境は、異業種からの参入による競争の激化や、デジタル社会への急激な変化が予想されています。
 これまで培ってきた当社グループの強みを活かしながら、中期経営計画の重点施策である「注力領域の選択と集中」「顧客の付加価値向上を目指した関係性強化」「ビジネスを支えるプラットフォーム提供力の強化」「風土改革」「投資戦略」を推進し、新たな決意で持続的な企業価値向上を目指します。

 今後とも末永くご支援賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
2018年6月

*記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。