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Foresight in sight

オープンな人工知能(AI)関連技術体系 Rinza®

人に寄り添う人工知能(AI)で全てのビジネスと暮らしを支援 ~日本ユニシスのAI関連技術体系「Rinza」
日本ユニシスは、社会のあらゆる場面で高まるAI関連技術活用への期待に対し、社内外のAI関連技術を柔軟に連携、統合し、よりよい社会を実現するために人と協調・共創するAI、すなわち「人に寄り添う人工知能(AI)」を、全てのお客さま企業・団体のビジネスと人々の暮らしに向けて提供します。
日本ユニシスのAI関連技術体系「Rinza」は、テキスト分析ツールTopicExplorer®、データマイニングツールMiningPro21®といった自社製品に応用している自然言語処理技術、統計解析・将来予測、機械学習や深層学習などのAI関連技術を中心とし、マイクロソフトの認知サービスAPI「Cognitive Services」など、ビジネスエコシステムを構成するパートナーから提供されるクラウドサービスやソフトウェアを取り入れたオープンな技術体系です。
日本ユニシスのAI関連技術体系「Rinza」

Rinzaの適用分野

Rinzaの適用分野は「新サービスの創出」、「コアビジネスの高度化」、「オフィスワークの生産性向上」、「安心安全な社会づくり」の4つです。お客様企業や団体は、Rinzaを適用するための各種サービスを利用することによって、自らに適したイノベーションや課題解決策を速やかに実現することができます。

日本ユニシスが考えるAI関連技術 4つの適用分野

<適用分野1>
新サービスの創出
今まで世の中になかった革新的なサービスや事業を創造し、ビジネスモデルや社会モデルにイノベーションを提供
<シナリオ例>
●ロボットよる接客応対サービス
●再生可能エネルギーの自動制御
●シェアリングエコノミー(ニーズマッチング)
<適用分野2>
コアビジネスの高度化
商品開発、生産、販売、保守など企業のバリューチェーンに新しい付加価値を提供することにより、顧客満足度向上、企業収益の拡大に寄与
<シナリオ例>
●市場の声を反映した新商品開発
●機器設備の障害予兆検知
●商品・施設等のリコメンド
<適用分野3>
オフィスワークの変革
業務の支援、代行による作業の効率化だけでなく、従業員の知的活動に刺激を与え、より高度で創造的なオフィスワークに変革
<シナリオ例>
●コールセンター応答支援
●社内ヘルプデスク自動化
●創造的会議を支援するオフィス空間
<適用分野4>
安心・安全な社会づくり
社会インフラの最適な運営や防災・減災、事故や犯罪の防止等の社会課題に対し、高い精度の予兆検知技術や最適化技術を提供
<シナリオ例>
●社会インフラ保全業務最適化
●自然災害の予兆検知・防災
●生活支援コンシェルジュ
●犯罪・事故防止の情報提供

関連ソリューション

トピックス

  • 2016年12月14日

*Rinza、TopicExplorer、MiningPro21、Foresight in sightは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。