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Foresight in sight

物流情報プラットフォーム UNITRA®

特長

UNITRAは、サプライチェーン上を往来する製品や商品の流通履歴や状態の変化などをリアルタイムに収集・蓄積・管理するプラットフォームです。 UNITRAサービスでは、主に次の三つを実現致します。

UNITRAにおける「絶対個体管理」のメリット

  1. 在庫管理の手法に「総数管理」と「絶対個体管理」があります。 「総数管理」は、全体の総数から利用した数を差し引くことで残数を把握します。そのため、一品一品の状態を管理する手法には不向きです。 「絶対個体管理」では、一品毎に固有の識別子を持たせることで、数の把握に加えて生産入荷・出荷履歴情報の管理もでき、「もの」の一つ一つの管理に有効です。
    総数管理と絶対個体管理の違い
  2. 個体識別する手段であればRFID、バーコード、手書き伝票データ等に対応

UNITRAにおける「ネットワーク型サービス」のメリット

  1. SaaS型サービスにより複数企業間での利用が可能となり、セキュアな情報共有が実現
  2. インターネット環境があれば利用可能なSaaS型サービスであるため、個別にシステムを構築する場合と比較して、初期投資・保守費などを大幅削減、また、システムの立ち上げにかかる期間の短縮も可能
  3. マルチリンガル・マルチタイムゾーンに標準対応しており、グローバルに展開されるお客さまや、海外企業とお取引されるお客さまにもお使いいただくことが可能

UNITRAにおける「情物一致」のメリット

  1. "もの"の動きとUNITRA上で可視化する"情報"のタイミングを一致させて差異の発生を低減
  2. 着荷確認等による商品回転率の向上、在庫の圧縮
  3. 工場や倉庫などからの入庫、出庫等の状況をリアルタイムに把握・管理が可能
UNITRAでは、先に挙げた三点のほかに、外部システム連携が可能なAPI(Applications Programming Interface)により、WMS(Warehouse Management System:総合倉庫管理システム)、SCMシステム(Supply Chain Management、生産管理から入荷・販売を管理するシステム)やお客さまの基幹系システムなどとの連携が可能です。

*UNITRAは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。