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Foresight in sight

通販ソリューション CoreCenter® for DM

日本ユニシスは1980年代から通販ビジネスに特化した各種ソリューションを開発し、通販業界の多くの企業さまへ日本ユニシスのシステムをご利用いただいています。
その経験・知財を結集し誕生した次世代フルフィルメントソリューションがCoreCenter for DMです。
CoreCenter for DMは「高品質」「低コスト」「短納期」「効率化重視」での導入を実現し、お客様のビジネス要求に迅速に対応します。

CoreCenter for DMが選ばれる理由として、CoreCenter for DMは通販業務の中核ソリューションとして、約35年の通販実績と通販基幹ソリューション開発実績があり、あらゆる業態のビジネスシーンやシステムの観点におけるニーズに応えます。
通販ソリューションとしての強み
SIer(System Integrator)としての強み

通販ソリューションとしての強み

1. 多くのお客様で実現した業務機能をパッケージ標準として装備

DM業界のフルフィルメントシステムに必要なビジネス機能、ビジネススルールをコンポーネント部品としてご用意しています。
ビジネスロジック(コンポーネント化された部品群)
CoreCenter for DMのビジネスロジックはコンタクトセンター、商品企画、プロモーション、仕入、物流までの幅広い業務を網羅し、約400の機能群を有しています。これらを部品として最大限活用することで貴社ビジネスのシステム化を効率的に実施します。
またアドオン開発する場合もCoreCenter for DMにて定義されたドキュメントルールや開発規約によりスクラッチ開発並の自由度を保持しながら柔軟な開発を可能とし、部品ごとに管理される為、保守においても管理/追加改修が容易です。
  1. ビジネステンプレート
    通販企業のベストプラクティスとして部品群を組合わせたビジネステンプレートを保有しています。テンプレートを活用することで安価かつ短期間でシステム構築が可能です。またベストプラクティスに合わせることで業務変革も可能となります。
  2. ドキュメント
    要件定義から本番稼動に至るまでのプロセスと必要なドキュメントを整備し、開発プロジェクトでこれらの開発プロセス(手順)と開発支援ドキュメント(ガイド・テンプレート)を提供します。これらを利用することで作成負荷を軽減しながらシステム全体の品質を向上させることができます。
  3. フレームワーク
    .NET Framework化で開発する際の開発方法論、及びクラスライブラリ群。カスタマイズ時の品質均一化の実現、及びH/W、S/Wバージョンアップ時のビジネス機能への影響を最小化します。
  4. サービス指向アーキテクチャ
    すべてのコンポーネントがサービス指向アーキテクチャにより設計されています。インターネット上の外部システムとのサービス連携がすべてのコンポーネントで対応可能です。

2. 顧客応対力の「効率化」と「応対品質向上」のためのシステム導入

注文・問合せ業務の「効率化」と「応対品質向上」のための、コールセンターフロント「CoreCenter for DM 健食・化粧品向けソリューションUI」をご提案します。
顧客志向好循環サイクル
  1 オペレーションを効率化(簡易化)する直観的な操作画面(UI)をご提案、実装します。
  2 接客に集中することができ、様々な情報の蓄積と活用が促進されます。
  3 より高度な応対が可能となります。(例:おすすめの案内、お悩みの共有、等)
  4 お客様の満足度が向上します。
  5 お客様のお喜びの声や成約率の向上により、オペレータのモチベーションが向上し、さらなる改善、改良のための活動につながる好循環サイクルが生まれます。

3. 成長する通販ソリューション

CoreCenter for DMはパッケージコア機能には手を加えないため保守性を担保しバージョンアップも可能です。また、標準機能強化で長期に亘り利用できるシステムを実現します。
時代の変化やお客様の要望に応え、ソリューションの機能強化についで、「拡張性」 と 「柔軟性」 を備えた進化するシステムです。初期の投資を無駄にせず、将来的な通販ビジネスの変化に追随していきます。

Sierとしての強み

1.他社の先進事例、類似事例を踏まえた 業務理解力と情報力

CoreCenter for DMが選ばれる理由として、35年以上に亘って業界に特化した製品開発を行い、専任のサービス体制を敷いてきた実績があります。
業界大手の業務知識やシステム構築ノウハウを活かし、お客様のニーズに応じた最適なビジネスアライアンスの実現し、SIerだからこそできるトータルサービスをご提供します。
通販基幹システム導入実績例
・総合通販
・TVショッピング
・化粧品通販
・量販店兼業通販
・医薬品・健康食品メーカー
・日用品・健康食品メーカー
・ファッションアパレルメーカー
・航空系通販
・自動車系通販
・セミオーダメイドファッション
・健康食品・化粧品通販
・健康食品通販 その他多数
ユーザー会や相互見学会をはじめとした業界情報力
1993年より弊社通販システムのご利用ユーザ様、新規お取引先候補企業様を 対象とした毎年1回のクローズドセミナーで、2017年度で25回目の開催となります。 時勢に応じた「情報発信」と「情報共有」の場として、お客様方と各界講師の方々と共に歩んでまいりました。
1st : 1993年第1回ダイレクトマーケティング・セミナー開催
10th:「進化するメディア戦略とCRM」
11th:「ダイレクトマーケティングのCRM新展開 」
12th:「顧客情報のリスクマネージメント」
13th:「EC「価値」組へのシナリオ」
14th:「メディアMix時代のCRM 」
15th:「マルチチャネルにおける顧客戦略」
16th:「多様なタッチポイントにおける顧客戦略」
17th:「IT活用/コアビジネスへの集中と選択」
18th:「市場変化への打ち手としてのCRM戦略」
19th:「顧客を中心とした成長戦略」
20th:「【20周年記念】通信販売の奇跡と将来への展望」
21th:「激変する時代がシステムソリューションに求めること」
22th:「顧客情報の重要性 -攻めと守り-」
23th:「通販次世代を生き抜く 物流・プロセス・ITの要諦」
24th:「通販変革期を生き抜く 次なる打ち手のヒント」

2. 導入型プロセス : ビジネス・業務・システムを可視化し最適解をご提案

従来ソリューションはパッケージFit&Gap(フィットアンドギャップ)、あるいは要件定義を行った後、論理設計、開発、テストという工程でシステム開発を行うことが前提であり、テスト工程までシステムの実動イメージを共有できないことで認識の齟齬が発生してしまうことが課題でした。
CoreCenter for DMは豊富な標準機能をパラメータで制御しており、お客様企業のビジネスと業務機能を洗い出し必要パラメータを抽出し、それらを組み合わせることで早期に新システムのイメージを共有することを可能としています。
ビジネスと業務を正確にシステム化し早期に確認が可能

3. 安全、安心、確実な システム構築力

ISBP(※)は、公的機関が示しているガイドラインに準拠して定義されており、プロジェクト管理のポイントを網羅しています。プロジェクトマネージャは、ISBPに基づき、お客さまと共に着実にプロジェクトを推進して参ります。
  1. 確かな開発『エンジニアリングプロセス』
    お客様の要求に適した開発の手段を提供します。
  2. 成功に導く管理『プロジェクト管理プロセス』
    プロジェクトの状況をお客様と共有します。
  3. 第三者による品質保証『品質保証プロセス』
    正しい手続きでシステムが作られていることを保証します。
※ISBP(Information Services Business Process)とはシステム開発における品質向上を目指す管理標準を定めた日本ユニシスの標準業務プロセスです。

CoreCenter for DMの特長

「CoreCenter for DM」は、ダイレクトマーケティングの標準的なフルフィルメント業務全般をカバーした通販事業実施企業様向けの基幹業務ソリューションです。
アプリケーション基盤としてユーザー管理、ワークフロー、帳票管理などさまざまな共通機能を標準装備した当社の次世代統一AP基盤「CoreCenter BASE」を採用、また情報分析/CRMソリューション群と密接に連携させることも可能とし、通販事業実施企業様のビジネスをオールインワンでご支援します。
概要図

多様なサービスメニューを装備

販売方式(一例)
・よりどり販売:10点の中からお好み3点を選択
・組合せ販売:商品群Aの中から1点、商品群Bの
 中から1点を選択販売
・セット商品:2つの商品を組合せて販売
・定期販売:特定の商品を一定期間毎にお届け
・頒布会:商品を一定期間毎に1種類ずつお届け
サービスメニュー(一例)
・お届日時指定:注文された商品を指定日にお届け
・ラッピング:商品を包装してお届け
・オーダーメイド/加工:名入れ等の付加価値サービス
・組立設置:大型家具の組立/エアコン設置有無
・返品引取:返品希望商品を引き取りに行く

「CoreCenter」とは

さまざまな業務に共通の機能を集めた「CoreCenter BASE」を統一AP基盤とし、小売、DM、リースなど各種業種・業務に対応するサービスで構成されるソリューション群です。
それぞれの業務サービスはSOA型のコンポーネントとして提供されるため、疎結合の連携が可能です。例えば、小売サービスからDMサービスをシームレスに利用できるため、異業務を跨ぐシナジー効果を出すことができます。
各業務に必要な機能を標準装備し、パラメータ設定・組み合わせ方式でお客様の業務に適用するため、短期間でのシステム導入が可能となり、ビジネスの急激な変化に対応することができます。また、開発期間が短くなるため導入コストが抑えられます。
CoreCenter BASE(次世代統一AP基盤)概要図

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*CoreCenter、CoreCenterロゴ、PromoConcier、TopicExplorer、Maris、MIDMOST、AtlasBase、Lease Visionは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*Microsoft、Windows、SQL Serverは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。