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Foresight in sight

マイクロソフトプロダクト

事例紹介

2006年10月掲載
アサヒビール株式会社様:情報共有の高度化に向けたシステム基盤をMicrosoft SharePoint Portal Server 2003で構築

システムの概要

  • システム名称:Asahiポータル
  • システム概要:全社員向けポータルシステム。各種システムに蓄積されている情報の中で、社員にとって重要度が高いものを厳選し、1つの画面内に表示。Microsoft Office® SharePoint® Portal Server 2003(以降、SharePoint Portal Server 2003と記述)をベースに構築。
  • 開発期間:約3カ月
  • システムユーザー数:全社員(3,607人、2005年12月31日現在)

導入の背景

  • 従来のポータルは視認性に課題があった
  • 情報共有の高度化を実現したかった

選定理由

  • 日本ユニシスの豊富な.NET開発実績およびSharePoint Portal Server 2003の構築実績
  • 既存IT環境との親和性の高いSharePoint Portal Server 2003によるマイクロソフトとの共同提案

導入の効果

  • 「プル型」から「プッシュ型」の情報配信の実現により高度な情報共有を実現
  • コーポレート・ガバナンスやリスクマネジメントの強化を実現

今後の展望

  • 既存分析系システム(DWH/BI)との連携強化を視野に
  • 他業界でのノウハウをシステムに取り込み、新たな気づきを促進

事例のポイント!

  • 日本ユニシスとマイクロソフトとの共同提案により安心を提供
  • ポータルシステムと既存認証環境(Active Directory®環境)との連携を実現
  • ポータルシステムと既存メール環境(Microsoft Exchange/Microsoft Outlook®環境)との連携を実現
  • ポータルシステムと既存分析系(DWH/BIシステム)との連携を実現
  • SharePoint Portal Server 2003が標準で提供する豊富なWebパーツと、.NETの高生産性により、短期開発を実現
  • 日本ユニシスの、他業界におけるポータルシステム構築で培ったノウハウを提供

USERPROFILE

アサヒビール本社外観の写真
設立
資本金

従業員数

本店所在地
事業内容
1949年9月1日
1,825億3,100万円
(2005年12月31日現在)
3,607人 (2005年12月
31日現在)
東京都中央区京橋3-7-1
ビールをはじめとした各
種酒類の製造販売
広報誌「Club Unisys +」サイトでは、「経営」の視点から、当事例を紹介しています。
本事例に掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。なお、事例の掲載内容はお客様にご了解いただいておりますが、システムの機密事項に言及するような内容については、当社では、ご質問をお受けできませんのでご了解ください。

*Microsoft、SharePoint、Active Directory、Outlookは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。