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Foresight in sight

モバイルアクセスゲートウェイ mobiGate®

携帯電話やスマートフォンから社内システムを安全・便利に活用

企業でスマートモバイルを活用するためには、ユーザビリティ、セキュリティ、管理・制御のしやすさ、といった様々な課題が待ち構えています。
モバイルアクセスゲートウェイソリューションmobiGate®は、そんな課題に対する正解を兼ね揃えたソリューションです。
いつでもどこでもリアルタイムかつ安全に社内システムリソースへのアクセスを実現し、先進企業のモバイルワーカーを支援します。

概要

業務システムへの入口はこのmobiGateアプリに一本化。
業務に必要なシステムは全てmobiGateに集約することで、利用システムごとにアクセスルートやアプリケーションを用意する必要がありません。
利用者は、mobiGateにアクセスすると常に最新版のシステムが利用できます。新規アプリケーションの配布や端末紛失時のアプリケーションの削除なども必要ありません。

端末アプリ

業務システムへの入口はこのmobiGateアプリに一本化。
業務関わるデータを端末に保存させません。
端末側では専用のアプリケーションを利用することで、端末内にデータを残さない安全な環境で社内システムを利用できます。
ユーザIDと端末IDを紐付けた多要素認証をかけるため、成りすましアクセスを防止できます。また、ゲートウェイサーバとの間の通信を全て暗号化します。
システムの利用画面はWebではなく端末アプリで生成するため、ネイティブアプリのようなスマートフォンならではの直観的で使いやすいユーザインターフェイスで業務システムを利用できます。

モバイルアクセスゲートウェイサーバ

スマートモバイルからの社内アクセスの入口(ゲートウェイ)を守ります
モバイル端末アプリから社内システムへのアクセス操作を中継するゲートウェイとしての役割を担います。
ユーザ認証が通った後、ユーザごとにアクセス可能な接続先システムを制御し、トップメニューとして一覧表示します。
トップメニューから接続先システムにアクセスする際には、接続先システムへの代理ログオンを実現します。

アダプタサーバ

社内システムをスマートモバイルに最適化するmobiGateアダプタ
接続先システムに直接アクセスし、ゲートウェイサーバからのアクセス操作に応じて業務システムへのデータの読み書きを行います。
接続先システム毎にアダプタモジュールを用意することで、業務システムをネイティブアプリのような操作性に変換して利用することができるようになります。
自社固有のシステムやDBに関しても、アダプタを用意することでスマートモバイル端末で使える業務システムを増やしていくことができます。

特長

端末にデータを残さず、社内システムに安全にアクセス

端末側では専用のアプリケーションを利用することで、端末内にデータを残さない安全な環境で社内システムを利用できます。
通常のブラウザアクセスと異なり、アプリログオフ時にはキャッシュやcookieデータも削除します。メールの添付ファイルなども端末に保存させることなく閲覧できます。
また、ユーザIDと端末IDを紐付けた多要素認証をかけるため、成りすましアクセスを防止できます。デバイス証明書も不要です。
さらに、ユーザ毎に利用する接続先システムを設定することで、ユーザの属性に応じて必要なシステムだけ利用させることができます。

社内システムをスマートフォンに最適化

スマートフォンで社内のメール・スケジュール・連絡帳などが使えるようになります。スマートフォンの画面サイズや指タッチ操作に最適化したユーザインターフェイスに変換し、ネイティブアプリのような高い操作性を実現します。
また、自社独自のシステムやDBアクセスに関しても、アダプタを開発することで端末ネイティブアプリのように作り変えることができます。

既存環境への変更を最小限に簡単導入

アダプタサーバを社内に設置するだけ。既存のネットワークに大きな変更をせずに簡単導入。
端末側の設定も、mobiGateアプリを入れるだけ。証明書のインストールや利用するシステムごとのインストール・設定作業は不要です。
端末個体識別認証と暗号化通信とアクセス制御をmobiGate一つで実装しているため、プライベート認証局の構築やVPNルータ/ネットワーク制御装置の設置などは不要、デバイス証明書の発行・配布・失効などの管理などの運用面の手間もかかりません。
個人所有の携帯電話やスマートフォンでも、安全かつ管理負荷をかけずに利用できます
mobiGateが“個人所有デバイスの業務利用(BYOD)”にも最適な理由
  1. 端末側にはmobiGateアプリを入れるだけ、利用者に煩雑な設定させる必要がありません
  2. 端末機種や回線キャリアに依存しないので、多様な機種が混在しても利用可能
  3. 端末にデータを残さないため、端末紛失してもリモートワイプ不要
  4. デバイス証明書を配布しなくても、アプリが端末固有のIDでアクセス認証するため、なりすましを防止
  5. 利用システムの追加・停止は全てゲートウェイサーバ側で管理
端末の機種変更や利用者の部署異動・退職時にも端末側の設定変更・削除は不要です。

*mobiGateは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*Microsoft、DynamicsおよびWindowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*Adobeは、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。

*Androidは、米国およびその他の国々におけるグーグル インコーポレイテッドの登録商標または商標です。

*Lotus、Lotus NotesおよびNotesは、IBM Corporationの登録商標です。

*Salesforce.comは、salesforce.com, inc.の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。