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Foresight in sight

UI/UXデザイン

社内ポータルコンセプト策定支援サービス

社員向けのポータルサイト構築したものの、ユーザビリティの課題や、運用面の課題を抱えているという企業さまは少なくありません。多くの場合、

(1)サイトの目的・ビジョンの欠如
(2)ユーザー視点による設計の欠如
(3)運用ガバナンスの欠如

が原因としてあげられます。
これらを防ぐには、個々の機能やコンテンツを検討する前に、

・サイトの目的・役割は何か?
・誰がどのように使うのか?
・どの様な効果を期待するのか?
・サイトの品質を維持するには?

など、サイトの目指す方向性やゴールをきちんと定義することが重要です。

本サービスは、要件定義前の企画フェーズにて、貴社ポータルサイトのあるべき姿をワークショップ形式にて協議し、サイトコンセプトとして定義するご支援をいたします。

課題を抱えていませんか? 実現したい要件はありませんか?

抱えている課題
  • 情報が散在、必要な情報にたどり着けない。
  • 知らしめるべき情報がもれなく伝わらない。
  • サイトが陳腐化し、社員に利用されない。
  • 明確な運営体制がなく、オーナー不在でルールやポリシーもない。
実現したい要件
  • アクセス効率を高め、情報活用を促進したい。
  • 伝達の迅速化・周知により、経営ビジョンの共有や問い合わせ対応の負荷軽減を図りたい
  • サイト品質の維持・向上を永続できる体制・ルールつくりを行いたい
社内ポータルコンセプト策定支援サービスにお任せください!
社内ポータルコンセプト策定支援サービスにお任せください!

ポータルのサイトコンセプト定義をお手伝いします。

最初に”どこを目指すのかきちんと定義する”ことが、課題解決への近道です。
本サービスでは貴社ポータルサイトのあるべき姿を、ビジネス視点・ユーザ視点の両面から分析し、サイトコンセプトとして定義するお手伝いをいたします。
  • ワークショップ形式での検討により、納得感のある合意形成を図ります。
  • 情報の探しやすさを実現するユーザー中心のアプローチを採用します。
社内ポータルコンセプト策定支援サービスイメージ(ワークシップ形式、ユーザー中心のアプローチ)

サービスの流れ

コンテキスト分析、ユーザー分析、コンテンツ分析の3つの視点の分析から目指すべきコンセプトを策定します。すべての工程をワークショップ形式で行います。
社内ポータルコンセプト策定支援サービスの流れ(コンテキスト分析、ユーザー分析、コンテンツ分析の3つの視点)

最終提供物イメージ

新サイトのあるべき姿としてまとめた「コンセプト定義書」を作成・提供します。また、コンセプトの具体的な実現イメージを視覚的に想像しやすくすることを目的に「ワイヤーフレーム(画像のラフ案)」を合わせて提供いたします。
  • コンセプト定義書
  • ワイヤフレーム
    主要な数画面を対象に、何をどういうレイアウトで 掲載するか理解できる粒度のラフイメージを作成します。
最終提供物イメージ
コンセプト定義書/ワイヤーフレーム

*記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。