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Foresight in sight

ユニシス技報

IT戦略

IT戦略立案を支えるソリューション製品、コンサルティングサービス、事例等についての特集号および一般論文です。

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特集

「サービスインテグレーション」 >

113号 2012年9月発刊

日本ユニシスが目指しているサービスインテグレーションとは、戦略的パートナーシップを発揮しながら顧客のビジネス推進に必要な「もの」「しくみ」「人的資源」を調達し「サービス」という実現形態で提供することです。それは従来の「もの価値」提供中心のシステムインテグレータではなく、ビジネスの実現手段としてのICT環境をスピード調達し、サービスとして確実にくみ上げて「サービス価値」提供ができるICTパートナーになることを意味します。本号では、サービスインテグレーションで必要とされる技術や人材を、技術的側面とビジネス実践側面から解説し、実践事例もご紹介します。

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「ワークスタイル変革」 >

109号 2011年8月発刊

日本ユニシスグループは2008年度より在宅勤務制度を施行しており、その目的は業務効率の向上と、仕事と家庭の両立支援です。在宅勤務は自宅でのテレワークですが、それに限らず、オフィスやオフィス以外での、場所と時間に縛られない働き方の獲得が「ワークスタイル変革」です。2011年3月11日の東日本大震災後の出社困難時、日本ユニシスグループでは、SASTIKサービスを利用した簡易在宅勤務が有効に機能しました。企業は社員のワークライフバランスの向上だけでなく、BCPの観点からもワークスタイル変革に取り組まなければならない局面に来ています。本特集号では、前半で制度や運用面から見たワークスタイル変革への取り組みを述べ、後半はテレワークの実情と、それを実現するICTの仕組みやセキュリティについて述べています。本書が企業のワークスタイル変革を少しでも推進できれば幸いです。

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「ビジネスの可視化と知財活用」 >

97号 2008年8月発刊

技報97号は「ビジネスの可視化と知財活用」特集です。一般的に知財と言うと特許や著作権のような知的財産を指しますが、日本ユニシスは以前から業務知識やノウハウを再利用可能な形に形式知化したものも知財として扱ってきました。本特集の実質的な中心となるUnisys 3D Blueprintingは、企業を可視化する知財活用型のシステム化アプローチであり、米国ユニシスで開発されたものを日本ユニシスが2006年度から日本市場に適合させて活用しています。 本特集号では、上流のビジネスモデリングから下流の実装コードまでを連携させるUnisys 3D Blueprintingの考え方を解説し、主に上流部分における可視化と共通理解醸成の事例やツールの応用例を報告するとともに、業務知識を知財化する取り組みや、知財の管理システムも紹介しています。 「ビジネスの可視化と知財活用」は、日本ユニシスの今後のシステムサービスの中心となっていく考え方です。それを1冊にまとめた技報97号にぜひご注目ください。

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「顧客価値創造」 >

82号 2004年8月発刊

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一般論文

「個人レベル排出量取引」

107号 2011年2月発刊「一般号」 >

佐藤 一郎

論文ダウンロード [PDF](752KB) >

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「ソフトウェアの利用拡大におけるテクノロジ選択の課題」

89号 2006年5月発刊「創刊25周年記念号II「日本ユニシスグループのテクノロジ」」 >

原 潔

論文ダウンロード [PDF](69.6KB) >

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「 ITサービスマネジメントの構築・運用における課題と対処策」

89号 2006年5月発刊「創刊25周年記念号II「日本ユニシスグループのテクノロジ」」 >

津村正彦

論文ダウンロード [PDF](348KB) >

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「エンタープライズソリューションと情報基盤の課題」

88号 2006年2月発刊「創刊25周年記念号I「日本ユニシスグループのソリューション」」 >

羽田昭裕

論文ダウンロード [PDF](226KB) >

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「技術経営の発想によるIT 企業での技術知識の活用」

84号 2005年2月発刊「一般号」 >

新井 敦

論文ダウンロード [PDF](285KB) >

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