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Foresight in sight

株主・投資家情報

社長メッセージ

顧客・パートナーと共に レジリエントな社会*づくりに貢献し、サステナブルな企業グループを 目指します
 平素より格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

 この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された方々および、感染拡大の影響により困難な生活環境にある方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、医療従事者をはじめ、人びとの健康や生活インフラを支える業界でご尽力されているみなさまに、心より感謝申し上げます。

 日本ユニシスグループは、中期経営計画「Foresight in sight 2020」において、業種・業態の垣根を越えたビジネスエコシステムを創る中核となり、社会課題を解決していくことをテーマとして、事業活動を推進しています。

 そうしたなか、中期経営計画2年目となる2020年3月期の業績は、デジタルトランスフォーメーション関連ビジネスが堅調に推移したほか、アウトソーシングサービスの伸長や生産性改善による収益性向上などから増収増益となり、営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益ともに過去最高益を更新しました。さらに、営業利益率は8.4%となり、2021年3月期を最終年度とする中期経営計画のターゲットである「8%以上」を、1年前倒しで達成しました。

 当社グループは、中期経営計画の重点施策である「社会課題の解決に貢献するサービス提供型ビジネスモデルへの変革」を加速し、収益構造の転換を進めながら、「顧客・パートナーと共に社会を豊かにする価値を提供し、社会課題を解決する企業」として、レジリエントな社会づくりに貢献し、サステナブルな企業グループを目指します。

 今後とも末永くご支援賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
2020年6月
* レジリエントな社会:地震や気候変動等の自然災害や感染症等に対する回復力や弾力性を持った、持続可能で強靭な社会のこと。

*記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。