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Foresight in sight

株主・投資家情報

社長メッセージ

注力領域を軸とした事業活動を推進し、さらなる成長と社会課題の解決を目指します
 平素より格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

 日本ユニシスグループは、2019年3月期からスタートした中期経営計画「Foresight in sight 2020」において、業種・業態の垣根を越えたビジネスエコシステムを創る中核となり、社会課題を解決していくことをテーマとして事業活動を推進しています。
 当社グループは、「持続可能な開発目標(SDGs)*」の達成に貢献することを意識し、各注力領域を軸とした事業創出ビジネスやICT成長ビジネスに取り組んでいます。そして、新たなビジネスの創出活動やビジネスエコシステムを拡大するなかで、課題先進国といわれる我が国の社会課題の解決とともに、当社グループのさらなる成長機会が見えてきました。
 そのようななか、中期経営計画初年度となる2019年3月期の業績は、注力領域を中心としたビジネスが拡大した結果、増収増益となり、営業利益、当期純利益ともに過去最高益を更新しました。
 今後も当社グループは、「顧客・パートナーと共に社会を豊かにする価値を提供し、社会課題を解決する企業」として、持続的な企業価値の向上を目指します。

 今後とも末永くご支援賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
2019年6月
* 持続可能な開発目標(SDGs): 2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までの国際目標。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

*記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。