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Foresight in sight

ユニシス技報

「ユニシス技報」は、日本ユニシスグループの技術的成果を皆様にご紹介するため、1981年2月に創刊されました。本ページでは創刊号から最新号までを、PDF形式で提供しております。日本ユニシスグループの技術成果を、ぜひご覧ください。

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最新刊

2019年9月発刊 Vol.39 No.2 通巻141号
「サイバーセキュリティ」

ネットワークを経由した企業への様々な攻撃,いわゆるサイバー攻撃は年々その巧妙さを増しており,企業はそれに対抗するための新たな方策への投資と運用,そして体制の整備と専門人材の育成が急務となっています.日本ユニシスグループは,これらの課題に対応できる企業体制であるサイバーセキュリティ経営の実践に取り組んでいます.本特集号では,サイバーセキュリティ経営を実践する日本ユニシスグループの戦略,サイバーセキュリティフレームワークを用いたアセスメント,セキュリティ対策を組み込んだサービス開発,サイバー攻撃に対抗するエンドポイントセキュリティ,パブリッククラウドのセキュリティ対策,インシデントの監視機能,実働部隊の強化演習,サイバーセキュリティに対応する人材の育成について紹介しています.

サイバーセキュリティ

最近の発刊号

「別冊技報」

140号 2019年6月発刊

別冊技報は,日本ユニシスグループ各社が力を入れているサービスやソリューションを前年のBITSからピックアップし,通常の技報より平易に,またビジネスに役立つように解説する小冊子です.今回とりあげるのは,設備点検サービス「まるっと点検」,既存事業へのサービスデザインの活用,デジタルトランスフォーメーションの実現方法,ICTインフラや実ビジネスでのAI活用法です.

「生命科学」

139号 2019年3月発刊

本特集号では,生命科学(ライフサイエンス)とITの力で生み出した技術により,一人ひとりの生き方が広がる社会の実現を目指す,日本ユニシスの取り組みを紹介しています.また,業務提携先の大日本印刷からも同テーマで寄稿いただきました.

「スマートタウン」

138号 2018年12月発刊

今日,日本は少子高齢化と人口減少,都市部への人口集中と地方での担い手不足といった社会課題に直面しています.日本ユニシスは,エネルギー・ヘルスケア・交通・観光などのサービスを連携させ,生活者の環境を豊かにするスマートタウンの実現により,社会課題を解決すべく,活動を推し進めています.本特集号では,倉敷市のデータ利活用の取り組みとICTによる支援,コミュニケーションロボットを用いたIoTスマートホーム環境,山陰地方でのインバウンドビジネスサービス事例,関係人口を拡大して地方の人材を補完する試み,ICT先進国エストニアのデータ交換基盤の特徴とローカライズについて紹介しています.

「クラウドITO」

137号 2018年10月発刊

システムを支えるインフラとして日本でも本格的にクラウドが定着し,競争力のあるICTインフラやプラットフォームの迅速な提供に加え,効率的な運用が求められるようになりました.ユニアデックスは従来の運用・保守サービスとクラウドサービスを統合してクラウドITO(ITアウトソーシング)に進化させ,顧客の事業継続と進化を支援しています.本特集号ではクラウドITOを構成するクラウドサービスの選定方法とセキュリティ対策,ITサービスマネジメント基盤とネットワーク基盤について説明するとともに,RPAツールの活用事例を紹介しています.

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