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Foresight in sight

ユニシス技報

「ユニシス技報」は、日本ユニシスグループの技術的成果を皆様にご紹介するため、1981年2月に創刊されました。本ページでは創刊号から最新号までを、PDF形式で提供しております。日本ユニシスグループの技術成果を、ぜひご覧ください。

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最新刊

2020年9月発刊 Vol.40 No.2 通巻145号
「研究開発」

日本ユニシスグループは,技術の変遷を幅広く見据え,現在や5年後,10年後に有用となる技術の研究開発に取り組んでいます。本号では,社会課題の解決を目指した問題提起と,中長期的な視点に立った先端技術のテーマ設定を行い,それらに続く実践的な研究を紹介しています。

研究開発

最近の発刊号

「日本ユニシスグループの力Ⅱ」

144号 2020年6月発刊

日本ユニシスの各部門とグループ各社,そして大日本印刷の注力技術を選抜して紹介する特集号の第二弾として, 144号「特集:日本ユニシスグループの力Ⅱ」をお届けします.本号では,産学公連携によるコミュニティとウェルネス事業,MaaSとオンデマンド交通,クラウドサービスと企業の接続に関する最適解とSD-WAN,養豚業における繁殖作業のデジタル化,5Gの技術的特徴とビジネス普及に向けた制度の動向,ITILによる運用標準化,そしてAIを活用したレイアウト自動生成についての論文及び記事を掲載しています.

「日本ユニシスグループの力I」

143号 2020年3月発刊

本号と次の144号は「日本ユニシスグループの力」と題し,日本ユニシスの各部門とグループ各社,そして提携先の大日本印刷の注力技術を選り抜いてお届けします.本号では,金融機関のデジタル化構想,MaaSによる地域交通課題の解決,トンネル施工の効率と安全性の向上,SDNと新世代ネットワークインフラ,IoT機器のセキュリティ対策,企業と研究コミュニティとの関わり,そして日本語文章の読み速度向上についての論文及び記事を掲載しています.

「ハウジングCADと住宅ビジネス」

142号 2019年12月発刊

日本ユニシスが提供する住宅CAD(Computer Aided Design:コンピュータ支援設計)システムは約40年の歴史を持ち,大手住宅メーカーを中心に採用され,高い評価を得てきました.また日本ユニシスは,近年のエネルギー事情の変化や住宅購買層の若年化に合わせ,住宅設計とは別の新たな住宅関連サービスにも着手しています.本特集号では,住宅CADの歴史と現在・今後について記すとともに,日本ユニシスが新たに展開しているサービスビジネスとして,エネルギーマネジメントやバーチャル住宅展示場,IoTによるスマートホームの取り組みを紹介します.また,積水ハウス株式会社と大日本印刷株式会社からも寄稿をいただいています.

「サイバーセキュリティ」

141号 2019年9月発刊

ネットワークを経由した企業への様々な攻撃,いわゆるサイバー攻撃は年々その巧妙さを増しており,企業はそれに対抗するための新たな方策への投資と運用,そして体制の整備と専門人材の育成が急務となっています.日本ユニシスグループは,これらの課題に対応できる企業体制であるサイバーセキュリティ経営の実践に取り組んでいます.本特集号では,サイバーセキュリティ経営を実践する日本ユニシスグループの戦略,サイバーセキュリティフレームワークを用いたアセスメント,セキュリティ対策を組み込んだサービス開発,サイバー攻撃に対抗するエンドポイントセキュリティ,パブリッククラウドのセキュリティ対策,インシデントの監視機能,実働部隊の強化演習,サイバーセキュリティに対応する人材の育成について紹介しています.

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