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2019年度トラッキング付非化石証書の販売にかかる実証実験

2019年度トラッキング付非化石証書の販売にかかる実証実験

●個別合意申請書は7月22日(月) 12時にフォーマットを公開いたします。
●事業者参加登録は受付を終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。

日本ユニシスは経済産業省の委託を受け、2019年度に販売される非化石証書について、環境価値の由来となった発電所を明らかにする取組を前年度に引き続き行います。この非化石証書を活用した電気を小売電気事業者が販売した場合、その電気は再生可能エネルギー由来として扱われ、需要家によるRE100の取組にも活用できます。

固定価格買取制度(FIT)対象の再生可能エネルギー電源の電気に対して証書を発行し、環境価値を取引する非化石価値取引市場が2018年5月に創設されました。小売電気事業者は非化石証書を購入することで、エネルギー供給構造高度化法に定められる非化石電源比率の目標達成に利用できます。また、非化石証書を組み合わせた電気は実質再エネ電気として需要家に販売することができます。
2019年2月には、非化石証書の環境価値の由来となった再生可能エネルギー電源を明らかにする実証実験を行いました。この非化石証書を組み合わせた電気を小売電気事業者が販売し、需要家が購入した場合、RE100※の取組にも活用できます。
2019年2月の実証実験には、多くの小売電気事業者及び発電事業者が参加し、環境価値の由来となった発電所を明らかにする仕組みが運用できることが確認されました。この実証実験の結果を踏まえ、制度の改善を図りながら、非化石証書の環境価値の由来となった発電所を明らかにする取組を2019年度も継続して行います。
※RE100は、英国のClimate GroupとCDPが実施する、事業運営に使う電気を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げるイニシアチブです。

今後、実証実験に関する情報は本サイトやメールマガジンにて配信して参ります。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

非化石証書実証実験

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