JP/EN

 

Foresight in sight

ユニシス技報

「ユニシス技報」は、日本ユニシスグループの技術的成果を皆様にご紹介するため、1981年2月に創刊されました。本ページでは創刊号から最新号までを、PDF形式で提供しております。日本ユニシスグループの技術成果を、ぜひご覧ください。

技報検索

最新刊

2021年12月発刊 Vol.41 No.3 通巻150号
「データエンジニアリングV」

ユニシス技報では,2009年に発行した技報101号で最初にデータエンジニアリングを特集し,これまで4回にわたって本テーマを継続的に取り上げてきました。IoTや無線通信の発達によりさまざまなデータが取得され,AIによる認識技術により,多くの事象がデジタルデータとして記録・共有されることで,データを根拠としたオペレーションや意思決定が行われるようになってきました。その中でセンサーデータやビジネスデータの分析はますます多くの企業で行われ,企業の垣根を越えてデータを共有し活用することで,その活動は単一企業のデータ活用のみならず,街や産業全体にも広がってきています。本特集号では,社会や企業や産業を変えていくデータ流通と高度なデータ利活用を紹介する5編の論文及び記事を収録しています。

データエンジニアリングV

最近の発刊号

「一般号」

149号 2021年9月発刊

本号には、技術論文の社内コンクールであるテクニカル・シンポジウム2019の入賞論文2編と、社外から寄稿いただいた論文1編を掲載しています。

「別冊技報」

148号 2021年6月発刊

別冊技報は、日本ユニシスグループ各社が力を入れているサービスやソリューションをピックアップし、通常の技報より平易に、またビジネスに役立つように解説する小冊子です。今回とりあげるのは、Well-beingに貢献するIT、電子チケット流通サービス“Kimaticke”、生活者をバリューチェーンに招き入れるAPIエコノミーと、小売業の店舗業務でのロボット活用事例です。

「ワークスタイル変革と情報システム」

147号 2021年3月発刊

日本ユニシスグループは,かねてより在宅勤務やサテライトオフィスの導入などのワークスタイル変革に取り組んできました。新型コロナウイルスへの対応によって,この1年間はそうした取り組みが想定を超えるスピードと規模感で私たち企業に広がっています。本特集号では,日本ユニシスグループがワークスタイル変革のために実践してきた情報システムの基盤強化活動の中から,クラウドストレージの導入と利用推進施策,文書管理ワークフローシステムの目標と評価視点アプローチ,ゼロトラストモデルを適用した社内セキュリティ基盤,ゼロトラストモデルの最新動向,利用型サービスの顧客適用に向けたナレッジ化について紹介しています。また,クラウド型ネットワークサービス“Wrap”の特徴と適用事例を紹介します。

「ネットワークⅣ」

146号 2020年12月発刊

日本ユニシスグループのユニアデックス株式会社は,ネットワークの技術革新に追随しながら,お客さまに最適なサービスを提供し続けてきました.その成果はユニシス技報で定期的に特集しています.前回のネットワーク特集から5年が経過した今日では,クラウドやモバイルの普及によって,ネットワークの多様化/高速化/高度化が進み,構築や運用面での創意工夫が求められるようになりました.本特集号では,光伝送システムや企業ネットワークの展望,無線LANやハイブリッドクラウドの技術動向,クラウドサービスを用いた認証技術,ネットワーク自動化への取り組みについて紹介しています.また,一般論文として分散型データ連携プラットフォームの適用事例を紹介します.

PDF形式のデータをご覧頂くにはAdobe Reader(無償) が必要です。
ダウンロードはこちら >

Get ADOBEREADER