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Foresight in sight

SmartTransport ® ~トラック遠隔予約・受付システム~

物流業界では、トラックの待機時間や倉庫内作業の生産性の改善などが深刻な課題がとなっています。
SmartTransportはドライバー / 運送会社と倉庫業者の両者の課題解決をコンセプトとしたシステムです。
こんなに悩ませるトラック待機問題!

SmartTransportの概要

スマートフォンなどからトラックの遠隔予約を行い、自動受付および周辺機能をサービス型で提供し、倉庫業者・運送業者の業務効率改善および周辺環境改善にも寄与します。
各企業に個別の仕組みをご提供するのではなく、共通的にご利用可能なサービスをご用意します。
倉庫業者 業務効率化
倉庫
  • 予約情報に基づく作業計画・事前準備
  • 受付自動化・無人化
  • トラック待機スペースが少ないセンターの効率運営
運送業者/ドライバー 待機時間削減
運送業者
  • 待機時間削減による生産性向上
  • 路上待機を減らして、休憩時間確保(労務問題)
  • センター混雑状況を把握、計画的な業務実現
周辺環境 周辺環境改善
環境
  • 路上待機による事故の危険減少
  • 騒音問題解消
  • CO2排出量減少

SmartTransportの流れ

SmartTransportの流れ

SmartTransportの主な機能

主要機能 遠隔予約機能 遠隔地からのPC・スマートフォンによる事前予約とその受付機能
トラック受付機能 事務所受付のタッチパネルやQRコードを用いた簡略化機能
トラック予約状況表示/トラック呼出機能 ディスプレイへの車両待機状況表示/SMSによる車両呼び出し機能
共通ポータル機能(実装予定) 関係者それぞれに必要な機能を検討・追加 ex予約実績・待機時間実績のレポート化など
※SMS利用などにおいては別途送信料やサービス料が必要になります。
※タッチパネルやQR コードリーダーなどの機器につきましては別途になります。

SmartTransportの新機能

新機能リリース(2019年2月27日)

  • 運送会社入力/選択 画面への追加機能
    従来は到着受付時の運送会社入力/選択画面において、頭文字に英字または数字をもつ運送会社も、かな文字の『ア』『カ』…『ワ』のリストからでしか選択表示できませんでしたが、今回の機能追加によって『英』『数』ボタンからも選択表示できるようになりました。
  • 予約登録時の注意喚起メッセージ機能
    ドライバーが予約登録をする際に、注意を促すメッセージ/連絡事項を表示できるようになりました。
    例:車両番号の入力ミスが増えてきています。念のため再度ご確認ください。

新機能リリース(2019年1月10日)

  • 日跨ぎでの予約登録機能
    時間軸の設定として0時~24時までの範囲でしか設定できませんでしたが、日跨ぎでの作業を想定し、時間範囲を自由に設定して利用することが可能になりました。例)18:00~32:00(18時から翌日の8時まで)
  • 送り状の照合順序の変更機能
    以前は、倉庫側での送り状照合作業が完了して初めてドライバーをバースへ誘導することが可能でしたが、より柔軟な運用ができるように、バースへ誘導した後でも送り状の照合ができる設定機能を追加しました。
  • 予約の連続登録機能
    予約登録後、「連続予約ボタン」を押下することで1度入力した内容(ドライバー名/携帯番号/車両番号/車格)がプリセットされた状態で、続けて予約登録ができるようになりました。
  • 車両番号の任意選択機能
    入力必須項目としていた車両番号を、必須/任意の選択が可能になる設定機能を追加しました。
  • 事業所モニタ画面のスマホ閲覧機能
    混雑状況がわかる事業所モニタ画面が、PCからだけではなく、スマートフォンの画面から確認できるようになりました。
  • 受付区分の複製機能
    入力に手間がかかっていた受付区分マスタの複製ができるようになりました。これにより倉庫ご担当者様の負荷軽減が期待できます。
  • タブレット端末での到着受付機能
    到着受付端末として、タブレット端末(iOS、Andoroid)をご利用いただけるようになりました。
    ※動作検証機種は、担当営業へお問合せください。

新機能リリース(2018年11月10日)

  • マスタ情報ダウンロード機能
    メンテナンス画面にて各マスタ情報のCSVファイルをダウンロードできるようになりました。
  • 予約受付締切時間の設定機能
    予約受付の締切時間を設定できるようになりました。(例)前日の16時で翌日の予約受付を締切にする。
  • 受付区分の限定機能
    受付区分単位で利用対象の運送会社を限定できるようになりました。
  • 予約完了時の印刷機能
    予約の詳細情報が記載されている予約完了画面を印刷できるようになりました。
  • なりすまし防止機能
    予約番号を連番ではなくランダムに採番できるようになりました。
  • 受付区分の初期値空欄表示機能
    受付区分の初期値がセットされていると、意図しない受付区分で操作される可能性があるため、初期値を空欄表示できるようになりました。
  • 予約状況確認機能
    従来は、受付区分単位での予約状況しか確認できませんでしたが、全ての受付区分の予約状況をフラットに表示できるようになりました。
  • 簡易到着受付機能
    到着受付時に入力する項目(車格、名義、個数)を、受付区分ごとに入力をスキップさせる設定が可能となりました。

国土交通省の取り組みとSmartTransportの関係

  1. 荷待時間などの記録の義務化
    平成29 年7 月1 日よりトラックドライバーの荷待時間などの実態把握や解消に向け、荷待時間などの記録が義務付けられました。
  2. 税制優遇
    平成28 年10 月1 日より物流総合効率化法が改正され物流総合効率化法の認定を受けた物流施設には、以下の支援制度(メリット)を利用することができるようになりました。
    ・法人税や固定資産税・都市計画税の減税制度があります。
    ・市街化調整区域での開発許可に関して配慮がなされます。
    • 認定を受けるための条件として、「トラック予約受付システムなどの設備を有するもの」と明記されました。

ご参考:関連リンク

トピックス

*SmartTransportは、日本ユニシス株式会社の商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。